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2013-12-21

「うかつな一言」で後悔しない話し方―うっかり失言する人、しない人はここが違う! (成美文庫)  福田 健



人付き合いを円滑に進めるために大事な小技が満載。
重要だけれど、今の自分はあまり興味がない。
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2012-09-03

すりへらない心をつくるシンプルな習慣 心屋 仁之助 朝日新聞出版



心を「すりへらす」ことは、日常茶飯事と感じてらっしゃる方、多いのでは?

私も、よく心をすり減らしては、一人ちびちび晩酌か、現実逃避の遊び、友人を誘ってバカ酒(笑)

でも、心がすりへるのはやっぱり辛い。

この本に救われる言葉が詰まっています。

・やってみて、できたから自信が少しずつついてくる。
 自信なんて誰も最初は持ってないんです。
 
・「できていないこと」だと思っていたものの中に、実は「できたこと」がいっぱい眠っている
 出来たことをカウントするのは、結構充実感に満たされますし、それが次のヤル気を起します。

・「性格を変えたい」と思っている人は、ぜひ「どんな性格になりたいか」について考えるようにしてみてください
 愉快な性格になりたいですね。人望とやらがついてくるとよりよい。

以下メモです。

  • なぜ、心がすりへってしまうのか?
    • 「心をすりへらしてしまう人」というのは「やりたいこと」より「やらなきゃいけないこと」を優先してしまう人といったほうがいいかもしれません
    • 「天職」を見つけるためには
      • 「ちゃんと自分と向かい合うこと」「できそうもないとあきらめた自分をちゃんと見つめること」が必要
      • 「本当にやりたいこと」は、すでに無理だと思っていること、あきらめたことの中にあったりする。それを探してみること
    • 「~べき」「正しい」という意見や常識に振り回されすぎない。自分の気持ちを大事にする
  • 職場の人間関係に少し疲れたとき
    • 「すねてしまった自分」の本心に気づく
    • 「損してもいい」「嫌われてもいい」と思って行動する
    • 「損したくない」と思っている人ほど損するように世の中できている
    • 「損してもいい」と思っているときは、実は、誰かを喜ばせている。ためしに壮考えてるといいかもしれない
    • 「笑われても、失敗しても、恥ずかしいところを見せても大丈夫!」という経験を重ねることが大事なのかなと思う
    • 短所や弱点もちゃんと話せる営業マンの方が優秀なように、「弱さ」を表に出せる人が、本当は強いのかもしれない
    • 要は、「いい言葉」も「悪い言葉」も使う。「いい感情」も「悪い感情」も出す
    • 自分自身納得していればいいですが、「無理に思おうとした」ところが問題だったのです
      • 「ものわかりがいいフリ」をしない。「あきらめのいい人」にならない。
    • 摩擦することから、傷つくことから、努力することから、バカにされることから「逃げてないか」って
  • 嫌いな人、苦手な人がいる場合
    • まずは、1つでいいから価値観を変えてみる

      • 「お水は可能な範囲でいいですよ(はじめから無理!という前提でとりかかれば、いつまでたっても無理ですし・・・)」

      自分が他人に対して「どうしてそんなことするのよ」「どうして、やらないの」と、憤りを感じたとき、それは、「したいからする」ではなく、「べき」と思っているからでは、と考えてみてください。そして、「べき」は、本当に「べき」ことなのか、も考えてみてもいいかもしれない

      自分の「価値観」に合うものは、「いいこと」「素晴らしいこと」。価値観に沿わないものは「間違っている」「ダメな事」となる

      褒めベタな人は、価値観のハードルが高い

      1つは「目をそらす」のではなく、肯定的なほうに「目を向ける」ということ。

  • 自分の性格がほとほとイヤになったとき
    • 多くの人が「自分は○○ができない」という劣等感や問題を抱えている

      「性格を変えたい」と思っている人は、ぜひ「どんな性格になりたいか」について考えるようにしてみてください

      イヤな性格であっても、嫌いな性格であっても、あなたの一部なのです。そして、あなたを守るためにつくられたプログラムだったのです。

      「○○(嫌な経験)のおかげで、○○(良いこと)ができた」の魔法の言葉

      自分の習慣も性格もこれと同じようなことかもしれない。自分では「らしくない」「似合わない」と思っていても、他人は「似合う」「らしい」と認めてくれたり。自分では思ってもみない意外なところを他人は「いい」「似合う」と認めてくれたりする

       

  • 何もかもうまくいかない状態の処方箋
    • 癒してもらう
    • 本音を吐く
    • そして笑う。緩む。
    • こういうことが大事なのだろうと思います。
    • 「大丈夫」って言うのをやめて、自分の過去のイヤな思いや恥ずかしい体験に向き合ってみませんか。
  • たった一言でも、すりへった心は満たされる
    • 「そうだよね、わかるよ」とは、「あなたの言っていることがわかったよ」ということはない。賛同しているわけじゃない。
    • 「しようがない」「無理もない」というような意味合い。
    • 「そうなんだ」って言って「開き直る」。閉じていた心を開くのです。
    • 「ま、いっか」は、あなたの執着を手放す、魔法の言葉
    • つまり「今が不幸なんだ」ということを「疑ってみる」。そして、「自分は幸せかも」って思ってみる。
  • 心をすりへらさないで生きるために大切なこと
    • 何気ない日常の中にも、「できたこと」がいっぱいあります。「できていないこと」だと思っていたものの中に、実は「できたこと」がいっぱい眠っている
    • 僕は、自分が光輝くための一番大きな要素、それは「素直であること」だと思っている
    • 「すねる」戦略を手放し、素直になってしまうことが大事。素直になることで、輝く自分になれて、自分のまわりも同時に輝きだす。ポジティ部に入部可能になる
    • 「自信」なんてなくていい
      • 自信があるからやるんじゃないんです。
      • やってみて、できたから自信が少しずつついてくる。
      • 自分の可能性を信じられるようになる
    • 「ちゃんと言う勇気」、それだけが、人生を変えていく
  • 最後に
    • 心をすりへらさない生き方、とは
      • 「ちゃんと言う」
      • 「ちゃんとしたいことをする」
      • 「ちゃんと断る」
      • 「ちゃんとしたくないことをやめる」
      • そんなわがままに生きること。
      • それが自分らしく生きること
      • それが自分を大切にすること
      • それが愛され助けられて生きること
      • それが愛し助けあいながら共に生きる、分かち合いの生き方なのです


(本文引用)


2012年36冊目?
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2012-09-02

上手に自慢してキャリア・アップする法 ベギー・クラウス 講談社



最近の日本人は、自慢話って得意なのかな?成功している人の多くはその傾向にあるんじゃないかと思いますが。
考えもしなかった、上手な自慢話しの秘訣なんて。

自分は、過去に面接とか、交友とかで自慢話をしようと思っても、
本当に自己満足な世界で、周りの人を喜ばせるような自慢話は出来てなかった気がする。
正直、みんなを退屈させてしまった。

そもそも、自慢話で周りの人を喜ばせる、面白がせる、満足させるなんてことは不可能に近いって思ってました。

でも、特に満足いく人生を歩んでいくには、上手に自慢する練習を重ねねばならない。
これは必須科目です!!

世渡り上手で、自己主張も上手な人は、これを自然とやっている。
多分、これまでの人生の経験の中でマスターしてきたことなのだろう。

自分は、謙虚に自分を隠しながら生きてきた性質なので、惚れ惚れするど自慢は下手です。
やろうじゃないの自慢話の練習を!!!

とりあえず「大切な12の秘訣」をメモ。
1.常にベストなあなたでいるとこ
2.誰かに向かって自慢しているのか考える
3.自慢ストーリーは有意義で愉快なものにすること
4.ただし、短く簡潔に
5.一方通行なおしゃべりではなく相手と会話をしよう
6.裏づけのある自慢をすること
7.時と場所を考える
8.まずは世間話、自慢はそれから
9.自慢ネタと自慢ストーリーは常にアップデートしておくように
10.いつでも臨戦態勢で
11.ユーモア精神を忘れずに
12.目、耳、頭、心のすべてを使おう


  • 優れたセルフ・プロモーターは、どこへ行くにも準備を怠らない
  • 売り込みはすればするほど効果的
    • 大事なのはあなたが何を成し遂げたかではない
    • 思わず引き込まれるような売り込みかたをしなければ、誰もあなたの話など聞いてはくれない
  • 印象付けたい人の目にユニークな興味深い人間として映るかどうかは、あなたのコミュニケーション能力にかかっている
  • 自慢に役立つ12の質問
    • 1.自他ともに認める長所を5つあげる
    • 2.これまでにあなたがしたこと、あなたの身に起きたことでもっとも興味深いものを10あげる
    • 3.仕事はなんですか?その仕事・研究をするようになったいきさつは?
    • 4.いまの仕事で気に入っている点は?
    • 5.あなたの技術や才能は今の仕事にどのように生かされていますか?現在取り組んでいるプロジェクトであなたの才能がもっとも顕著に現れているものはなんでしょう?
    • 6.これまでの業績でもっとも誇りに思っているものは?
    • 7.昨年、新たに習得した技術はありますか?
    • 8.これまでに仕事で、プライベートで、克服した障害はなんですか?また失敗から学んだ教訓はありますか?
    • 9.修了した教育、訓練はなんですか?またその経験から得たものは?
    • 10.仕事の情報収集をしたり、人脈を開拓するために、学外・社外のセミナーや異業種交流会に参加していますか?
    • 11.仕事・勉強以外の時間はどのように過ごしていますか?(趣味、スポーツ、家族と過ごす、ボランティア活動)
    • 12.あなたの人生で人と違うところはどこですか?
  • エレベーターで社長と乗り合わせたのに言葉が出てこなかった。またとないチャンスだったのに!
  • 上司に存在をアピールすための秘策
    • 1.週に一度、時間を決めて上司と話すようにして、仕事をどれだけ頑張っているか強調する。定期的にeメールを送って、仕事の成果やクライアントの満足度を報告する
    • 2.週に何度か電話やeメールで同僚に連絡をいれ、今取り組んでいる仕事について知ってもらい、ついでに職場の様子も聞く。
    • 3.顔をつないでおきたい人物を5人選ぶ。電話やeメールでアピールし、月に一度オフィスに顔を出して一緒にランチをとるようにする
    • 4.社内のイベントには何をおいても参加し、次回の催しの手伝いを買って出る
  • 賛辞をいただいたら
    • すなおに受け入れて、「ありがとう、そういってもらえて本当にうれしい」とか
    • 「ありがとう、大きな励みになります」という答えが返ってくるとよい!
    • これが出来る人は意外に少ない
  • 数字だけでは十分でない
    • 同僚や上司が知りたいのは数字ではなく、そこに至るまでの過程
  • まずは将来のために戦略的に種を蒔く効果的な自慢ネタや自慢ストーリーを作ること
  • たとえ先が見えなくても、「人生いまが一番」と思い込んで明るい話にすること
  • 「次になにをしたらいいかわからない」悩みから抜け出す方法
    • とにかく"なにか"言ってみること
    • 思いを言葉にしてみたら実際にそうなったというのはよくあること
  • 自分を信じる
    • 「清水の舞台から飛び降りるくらいの、思い切った自慢ストーリーが必要でしたね」
  • 自慢の達人になるために忘れてはいけないコツ
    • 1.魅力を前面に押し出す
      • あなたらしさとは
        • 友人や愛する人など、あなたを理解し、くつろがせてくれる人々に囲まれているときに自然と現れる人間的魅力のことです。
    • 2.第一印象が重要
    • 3.ベストな自分を演じる
    • 4.熱を込めて話す
    • 5.おしゃべりをしよう!
    • 6.聞き手の心の温度を測る


(本文引用)


2012年35冊目。
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2012-02-05

「この一言」が言える人になれ 金児昭 三笠書房



信越化学工業顧問の金森さんの経験が詰まった一冊でした。
金森さんの経験から、「仕事のこの場面ではこういったことを考えるのが良い」といったメッセージの本だと思いました。

個人的には、結構当たり前のことや、ありきたりな内容が多いと感じました。

ただ、一番大切なことは、『全ての経験は財産になる』ということでしょう。
私ももっとたくさんの経験を重ねていかねばなりません。

『』は本著の引用。
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2012-02-02

可愛がられ力 播摩早苗 すばる舎



可愛がられ力とは、なんぞや?と思い、この本を手にとってみました。

最初の方のページで、「この社会の中では、認めてくれたり、力を貸してくれたりする人がいないと、力を発揮できる場面が激減してしまう」と書いてあり納得です。
「可愛がられ力」は、周囲の人に円滑なコミュニケーションを図ることで、友好関係を築くということのようです。

私の周りにも、この可愛がられ力を発揮して、楽しそうに生きている同僚や友人がいました。
時々、そんな人に対して、うらやましさや嫉妬を抱いたことも・・・情けないですね。

可愛がられ力を発揮するには、
・相手との会話で、相手に対して「快」な気分を貯金していく
・素直に相手の話を聞いく
・ゆるやかな会話でリラックスムードを作る
・「同情」でなく「共感」を大切にする
・「押し引き会話」を使って、相手の意見を受け入れる
などなどが必要そうです。

でも、一番重要なのは、相手のことを大切にするってことだと思います。
そして、「快」の貯金を増やしていくには、ある程度時間をかけたコミュニケーションが重要でしょうね。

日々人と接するときに、そういったことを意識することを習慣付ければ、問題ないでしょう。
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2012-01-28

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! 中村文昭 サンマーク出版

2012年も早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
そんな中、すこし遅い今年初のブログ更新です。皆さん「あけまして、おめでとうございます」。

今年に入って、別に読書を忘れたわけではなく、たくさんの本を読みながらも、ブログにまとめる行動力が足りなかったのです。
いい本はたくさんあったんですけどね。

さて、今年最初のブログ更新ということもあって、結構めでたい本をピックアップしてきました。
中村文昭さんの本です。

キーワードは「ご縁」です。
当然「ご縁」は粗末にするべきものでないと誰もが思っています。
この本は、中村文昭さんの体験談を基に、ご縁の育み方を説いた、とっても心温まる内容です。
私の身の回りの多くの人にこの本を読んでほしいとしみじみ思いました。

特に印象に残った3点をピックアップします。
・ギブ&ギブンの心が、人間関係を円滑にする
・口癖は「大丈夫!」と「大成功!」
・夢はとことんリアルに描け!

中村文昭さんの人柄と、ポジティブな姿勢に励まされますね。


話は変わりますが、年はじめですので、読書目標に関してです。
2011年は152冊の目標にしていましたが、結局程遠い61冊でした。
完敗です。

特に6月以降の体たらくぶりは、我ながら呆れてしまいますね。
そんな中でも、毎月継続できた点は評価できるか・・・

気を取り直して、今年こそ152冊のを目標として読書を進めていきたい思います。
達成できたら、いつもブログを更新しているノートPCを買い換えようと思います。
ささやかなご褒美です。



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2011-11-27

We Love コミュニケーション 聴覚障害者制度改革推進中央本部

聴覚障害者や全盲ろう者などの、国内法の整備と障害者権利条約の批准を求めて
活動されている団体が出版した本です。

本というより冊子に近いかも知れません。


「障害」は、人間の一部の機能障害が原因だと思っていましたが、
実際は、機能障害と、「人々の理解不足および社会環境(労働や教育などの諸制度)の障害にも問題があり、
その相乗作用から「障害」が生じるようです。

なるほど、ちょっと過激な話をすると、駅のホームで盲の方が転落死した事例も、結局は社会環境が原因といえます。

私は障害者になったことが無いので本当にはわかりませんが、ろう者にとってこの社会の生活のしづらさ。
特に、子供のろう者への高等教育がまともにできる社会だとは到底思えません。

そういったろう者のために、教員は手話を義務化したらどうでしょうか?
子供たちの義務教育のなかで手話を教えるのもよいかもしれません。


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2011-04-27

誰とでも無理なく話せる雑談力 武藤清栄 明日香出版

メッセージ
「雑談力」と聞くと皆さんどんなものをイメージされますか?
・暇な人の時間つぶし
・遊び心
・リラックス
私のイメージしたところはこんな感じです。
しかし、雑談力は人間が周りの人間と付き合っていく中で必須の能力です。
といっても、普段の皆さんの生活の中に「雑談力」は存分に使われています。
殆どが、特別なものではないのですね。この本は、そんな「雑談力」についてまとめられています。

輝かしい「赤べこ」
この本の中で特に印象的で、今後のコミュニケーションにぜひ取り入れたい内容です。
・会話に入れなければ、肩の力を抜いて「赤べこ」を貫く
・オープンド・クエスション
 「最近仕事どう?」
 「結婚をどんなふうに考えているの?」
・懇親会での窓際族も乙なり
・相手の話を聞くための、もっとも重要な条件「まず、そこにいる(プレゼンス) 」
・自己一致で「率直な」コミュニケーションをすること

一番重要なこと
肩の力を抜いて、気楽に、率直に語らえることです。
周りの会話においてかれてもいいんです。
沈黙が発生してもいいんです。
そして、時々開かれた質問なんてしたりしたらいいんです。
でも、始まりは挨拶からなんです。


実は最近、人との雑談がうまくいっていないような気がして、少し悩んでいました。
でも、この本を読んだら凄く気がまぎれて、楽になりました。
特に今日の雑談はとてもうまくいきましたね。
著者様に感謝ですね。

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2011-01-21

ちょっとした気の使い方93 山崎武也 三笠書房

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「気を使う」とは、いかに相手の気持ちを尊重できるかということのようです。
この本を読んで、改めてそれが大きいと感じました。

この本は、ちょっとした気の使い方のネタを93個集めた本です。
そもそも、生まれてこの方、他人に気を使うということに大変抵抗がありました。
数年前にこれでいかんと思い、購入に至った本です。

特に面白い・実践したいと思った気の使い方を3点ご紹介します。
・旅先で小さな親切を心がける
 知らない人の喜んだ顔を見ると、自分の心のともし火となります。
 この「心のともし火」という表現がとても気に入りました(笑)

・自分自身よりも家族を気遣ってくれる方がありがたみが大きい
 そういえば、プロ野球楽天イーグルス監督の星野仙一氏は、選手の奥さんの誕生日に花を贈ることで有名だったような気がします。これも名将と呼ばれる所以でしょうか。

・人の写真は、とったらその人にあげるのが礼儀
 私が取り溜めた写真の多くは、被写体の方へ送っていません。
 送られた方に喜んでもらえそうなので、今後はちょっと行動してみようかと思います。
 喜んでもらえる顔を想像するだけで、とっても面白そうです。


この本を読んで、もう何年もたちますが、いまだに気の使い方は下手クソです。
平林都さんのセミナーを受けたら、ビシバシ叱られそう。
精進精進、日々精進。日常生活はもちろん、このブログでも皆様に気を使えるように精進します。

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2011-01-05

五つ星のお付き合い 山崎拓己 サンクチュアリ出版

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「大人のお付き合い」をすることで、自分や周囲の人を幸せにできます。
そのことに気づかせてくれた本です。

特に気を抜いてしまうのが、「友人関係」。
ついつい「ナアナアな関係」に陥ってしまいがちですが、親しい仲にも礼儀ありです。
この本に書かれているように、「人と人との関係には賞味期限がある」と思って、
友人同士でも、ある程度の緊張感を保って接していきたいですね。

友人関係に留まらず、「知り合いを褒める」ことはとってもいいことです。
特に、その本人がいない場面での「褒める」行為は、お世辞でないことが分かります。トライします。

最後に今の私にはとてもありがたい言葉「ささやかな執着が相手の心を開かせる」。
執着しすぎると、厚かましく、相手に嫌な印象を与えます。
しかし、ささやかな執着は、相手に選択の自由を与えてくれます。
話す時間よりも、会う回数を増やすことが重要なのです。
私は、好意を持ってもらいたい人に、つい執着しすぎる傾向があります。そして、失敗します。
この「ささやかな執着」は、明日からでも実践してみます。


さて、これからも毎日「大人のお付き合い」に励みますが、
日々この本の内容を振り返って反省をしてみましょう。
きっと、素敵な人間関係を築ける日が来ることでしょうね。

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プロフィール

ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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