--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングに始めました。読んでくださった方、ポチっとクリックお願いします。
blogramランキング参加中!
2010-03-28

片思い 東野圭吾 文藝春秋

東野圭吾は2冊目です。
何かのサイトの東野圭吾小説ランキングベスト5に入っていた名作のようで、図書館で借りて読んでみました。

感想。
さまざまな片想いが交錯するなかで、殺人事件の真相を暴いていく主人公達。
最初に全ての真相が友人によって告白されて、警察をどう騙すかと考えていたが、事件は思わぬ展開に。
最後は、予想だにしなかった結末が待っている。
後半はハラハラ、ドキドキしてあっという間に読み進んでいました。
全ての人間は、片想いの中で生きているのかもしれません。と感じました。

2冊目でおこがましいようですが、
東野圭吾ワールドがなんとなくわかってきたような気がします。
関連記事
スポンサーサイト

ブログランキングに始めました。読んでくださった方、ポチっとクリックお願いします。
blogramランキング参加中!
月別アーカイブ
プロフィール

ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。