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2010-06-20

仕事の能力が面白いほど身に付く 西村克己 中経出版

仕事の進め方に関する本は、たくさんの種類が出ています。
ほとんどが、理想論や方法論を語るノウハウ本で、多くの人がありがたがって読むことは少ない。
この本もおそらくその一つでしょう。

印象に残った内容をつづる。
・分析して、確実に仕事を片付ける
・1週間の大まかなスケジュールを決める
・ある分野でプロフェッショナルになること。
 それはすなわち、最初に頭に浮かぶ人になるということ。
・付加価値創造型を目指し、年収1000万円を目指す
・10年後の目標を立てて、それに向けてシナリオを描く

そして、
・笑顔で過ごせる時間を増やす

いつでも、笑顔でいられれば、幸運はやってくるさ。

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2010-06-20

「調べる力」 関沢英彦 明日香出版社

私の「調べる力」は、多分、中学生時代からあまり向上していません。
これだけの情報過多のこの時代、「調べる力」は非常に重要なウェイトを占めてくると予測できます。


この本は、2010年4月28日発行とかなり最新の情報が記載されています。

この本で、特に印象に残った内容です。

・もはやネットで調べるのは当たり前。
・重要なのは、むしろ「リアル世界」で得た生の情報。
・そして、この2つのバランスが重要。
・情報を調べる習慣をつける。
・そのためにも、調べていると思わずに、遊んでいると思うこと。

情報収集、情報整理。企画力。
さて、早速セカンドオフィスの図書館へ行ってきます。

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2010-06-13

開発現場の掟 株式会社クロノス 山本 大 翔泳社

SEとしてのこれまでの仕事の進め方を振り返るときがやってきました。

この本は、上司が読んでいるのを見て、興味を持ちました。
遅れること一年。私もこの本を読んでみました。

この本で特に印象的だった内容は、
・考えてから始めるより、始めてから改善するほうが、物事が効率よく前進する
・知識習得において、繰り返しは重要。継続しないで生まれる力などなく、継続のみが力である。
・小さく始めて、大きく育てよ
・文書に書かないことにより、いつしか考えることすら省いてしまう

そして
・開発現場で得た原則は、あらゆることに応用出来る。
ということです。

われわれのSEの仕事は、「極めることで、あらゆる分野に応用できる。」
とても勇気付けられる言葉です。

「継続のみが力である」というのも、実に現実を表していると思います。
本物にするには、常に「継続」が必要。
そういえば、今年の私の5つの目標の1つが「継続」でした。
まだ、6月。技術磨きに「継続」を続けよう。

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2010-06-11

大人の友情 河合隼雄 朝日新聞社

私のこれまでの人生で一番尊いもの、それは友情。
そして、同時に一番大切なものでもあります。

子供の頃は、友達としょっちゅう会って、遊び歩いて楽しいひと時を過ごすことが、よりよいことだと思い込んでいました。
事実、それで満足でした。

大人になり、友達との趣味や価値観、生きている空間が少しずつずれていきました。
結果、「しょっちゅう会って、遊び歩く」ことが困難になりました。

さらに、昨年末に、私だけが新しい土地に引っ越しました。
もうこれまでの友人とは、日常的に会うこともできません。
私は、新しい友人を作り、新しい交友関係を築こうと考えました。

そんな状況の最近、図書館で見つけた本です。

前置きが長くなりましたが、この本の中で特に印象に残って、これからの友人作りに活かしたい内容です。
・友人の裏切りの可能性を認める
・友人と一定の「距離」を保つ
・物の贈りものは極力避ける
・茶呑み友達となる

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2010-06-05

東大生が教える!暗記述 徳田和嘉子 ダイヤモンド社

私の最も苦手な分野が「暗記」です。
その苦手な分野を少しでも克服したく、この本を手にとって見ました。

この本には、さまざまな暗記の手法をわかりやすく簡潔に書いてありました。

特に印象に残って感動した内容は、「暗記を楽しむ」ことでした。
私は、暗記を苦痛が伴うことと思っていましたが、楽しむことができるようです。

「楽しむ」ことのメリットは大きそうです。
・苦痛でなくなる
・繰り返すことが苦でなくなる
・習慣化が容易となる
・脳が活性化され、効率的に短時間に暗記できる

「楽しむ」ため、
・クイズ感覚で問題集を作る
・採点表を作って、景品を付ける
・面白いゴロ合わせ
・セリフにする
など取り入れてみます。

さらに、当たり前のことですが、暗記は繰り返しが重要です。
「楽しみ」ながら、「繰り返し」ていくように
・進捗グラフ
・得点表
・RPGのレベル
・パラメータ表
・好きな野球の例え
など取り入れてみます。

この結果は、本ブログにて一ヵ月後に公開しましょう。

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ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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