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2012-02-28

利益が上がる!NPOの経済学 跡田直澄 集英社インターナショナル




NPO活動が経済活性化に繋がるらしい。
この本を手に取るまで考えもしなかった構想です。

NPOは、官と民の間のニッチを狙った法人。
収益を目的に活動するのではなく、志を目的に活動する。
でも、収益を上げてはいけないわけではありません。

さらに寄付や会費による収入には法人税が掛からないらしいので、かなり税制では優遇された存在です。
企業と同じ土俵で戦った場合、価格競争では勝てる可能性が高いということです。


アメリカの代表的なNPOが載っていました。
・セサミストリート
・ニューヨークのリンカーセンター
・メトロポリタン美術館
・ハーバード大学


私も、定年退職後にはNPO団体を立ち上げ、もしくは参加して、面白い世の中になる一助を担いたいですね。
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2012-02-26

得する!届け出ハンドブック PHP研究所




人生設計をする上で、しっかり計算に入れておきたい大事な「定食セットについてくるデザート」といったとことでしょうか。

補助金・助成金をもらえるチャンスは結構ある!
出産・失業・傷病・介護・定年。

何かイベントがあったときのために、手元においておきたい一冊です。
この本を手元に置いておけば、損はしないと思います。
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2012-02-24

諦めない営業 横田雅俊 プレジデント社





最近の売れる営業マンの共通要素として、「継続的に同じ顧客へアプローチを続けている」という点があるようです。
そして、商品をアピールするのではなく、営業マン自身や会社をアピールして、関係の強化・継続に繋げることが肝心です。

この本は、そういった営業スタイルを「諦めない営業」と定義し、その手法を分かりやすく解説しています。


消費者のニーズが多様化し、物がありふれ、そして市場がしぼみ、景気の悪いこのご時世です。
この本を読んで、「諦めない営業」スタイルは今の時代にあった営業方法だと思いました。
たとえ、営業職でない人でも、自分の外は全て営業に例えることができます。
多くの人に読んでもらいたい一冊です。

これからの時代は、行動力があり、粘り強い性格の人が生き残っていくのかもしれません。
そういう性格に変わらなければ、生き残れないということです。
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2012-02-22

まじめの罠 勝間 和代 光文社新書





うすうす感じていましたが、おそらく私も「まじめの罠」にハマっていると思います。

「まじめの罠」にハマると、自分自身や世の中に悪い影響を与えているにも関わらず、「頑張っている」から自他共にそれが批判できない状態に陥ります。最悪な状況です。
本当に悪いことに日本人の多くがこの「まじめの罠」に陥っていそうなのです。

さて、「まじめの罠」にハマっているかどうかを判断する基準があります。(著書から引用)
1.初対面の人と、10分以上会話を続けることができない
2.知らない価値観、意見をついつい批判してしまう
3.努力する自分に酔う
4.まじめでないのに結果を出している人に対して敵意を持っている
5.やたらとメモを取る。話が長い。


私の場合は、
1は非該当。
2は、批判したり見下したりしていますね。特に自分のポリシーと正反対の場合は甚だしく。
3は、非該当といいたいところですが、心の中では頻繁に酔っているかもしれません。ムム・・・
4は、ついつい敵意を持ってしまいますね・・・気をつけねば!
5は、まさにこの本を読書するときのメモ量が半端じゃなかったです。最近話も長いし・・・該当します。

というで80点。
「まじめ教信者」かもしれません。

処方箋です。(著書引用)
①失敗を恐れるな
②問題設定そのものを疑え
③動物的な勘、身体感覚を養え
④独立した経済力を持て
⑤自分のまじめさや常識を疑え
⑥正しい自己認識を持て

勝間さん、いつもありがとうございます。
今回も参考にさせていただきます。
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2012-02-20

ビジネス・インテリジェンス 北岡 元 東洋経済新報社




「インフォメーションとインテリジェンスの違い」。
まず、ここからスタートしました。

「インフォメーション」は物事をあるがままに客観的に捉えた姿。
「インテリジェンス」は「インフォメーション」をもとに我々の生活に役立つように生産したもの。

この本はビジネスの現場で、「インテリジェンス」を活かす方法を収めた一冊です。

この本で中心的な用語が出てきます。
それは「CI(Competitive Inteligence)」です。

私の理解では、この用語の意味は、ビジネスの現場でのさまざまな選択と行動を行うのに必要な知識といったところです。

我々は、つい日常の忙しさに身を委ねてしまい、さまざまな情報を分析して新しいことへチャレンジする精神を忘れてしまうことがあります。
そんなとき、この本に書いてある「インテリジェンス」を思い出して、活用していくことを意識する必要があるのでしょう。

その「インテリジェンス」作るうえで重要だと、著者が強調されていたのは、『「自分を知る」分析を徹底する』ことだそうです。
「彼を知りて己を知れば百戦あやうからず」というやつですね。
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2012-02-19

采配 落合博満 ダイヤモンド社




落合博満氏が監督人生を辞めるタイミングで、出版した本です。
出版して2ヶ月くらいしてから読んだのですが、とても楽しみにしていた一冊です。

8年間で4度のリーグ優勝に1度の日本一。
名監督と言われるその所以がこの一冊に凝縮されているような気がします。

激動の社会で生きるビジネスマンにとって、読んでみて損はないと思います。

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2012-02-16

助成金 パワーガイダンス  ネクスト総研編  近代セールス社

起業が受けられそうな助成金を一通り紹介しています。

「助成金検索エンジン」という索引のようなコーナーがあり、そこから読者の目的にあった助成金をすぐに見つけることができそうです。

内容を見ても、さまざまな助成金が2,3ページ程度にコンパクトに分かりやすくまとめられていて、とても読みやすいですね。


特に、私の立場から活用できそうな助成金をピックアップしました。

・キャリア形成促進助成金
 『企業内における労働者のキャリア形成の効果的な促進のため、その雇用する労働者を対象として、目標が明確化された職業訓練の実施、職業能力開発休暇の付与、長期教育訓練休暇制度の導入、職業能力評価の実施又はキャリア・コンサルティングの機会の確保を行う事業主に対して助成。』
 助成金額は必要経費の1/3。(大企業は1/4)。

・教育訓練給付金
 『労働者が厚生労働大臣の指定した教育訓練を受けて終了した場合に、一部補助金としてもらえる制度』
 助成金額は訓練費の最大80%。上限は30万円。

※『』は本著引用です。



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2012-02-14

誰も知らなかった「助成金」 浅野寿夫 祥伝社

さまざまな助成金や補助金に関して、素人でも大変分かりやすく解説しています。

広く浅く、どんな助成金が世の中にあるのか知りたい方にとっては、大変参考になる一冊。

Q&Aやイラスト/漫画を使って、文面も大分くだけた印象。

法律関係や公的文章に慣れていない方でも、内容を理解しながら、読み進められるのが嬉しいですね。

私もこの本はかなり参考になりました。


著書の中から、得た重要な知識として、1つご紹介します。

キャリア形成促進助成金を使うと、企業内で教育のために掛かる費用の1/3を補助してくれるようです。

ぜひ、使って行きたい助成金ですね。


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2012-02-12

研究資金獲得法 塩満典子/室伏きみ子 丸善株式会社

国の研究開発関連の補助金制度に関する書籍です。

近況の研究開発資金の推移から始まり、実例を交えて細かく解説してそうです。


・・・私にとってとは、あまり縁のない話でしたので、実はざっくりしか読んでいません^^;

これから、研究開発を行う方にとっては、大変参考になりそうです。

ご興味のある方はお読みください。


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2012-02-05

「この一言」が言える人になれ 金児昭 三笠書房



信越化学工業顧問の金森さんの経験が詰まった一冊でした。
金森さんの経験から、「仕事のこの場面ではこういったことを考えるのが良い」といったメッセージの本だと思いました。

個人的には、結構当たり前のことや、ありきたりな内容が多いと感じました。

ただ、一番大切なことは、『全ての経験は財産になる』ということでしょう。
私ももっとたくさんの経験を重ねていかねばなりません。

『』は本著の引用。
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ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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