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2012-03-18

A Level Nagano 2013 vol.22 株式会社東京商工リサーチ



長野県の昨年の企業動向を確認するのに最適な一冊です。

もともと、友人が3年前にコンビニで購入したのを見せてもらったのがきっかけで、この本に出会いました。(当然volも過去にさかのぼったバージョンです。)
長野県というローカルな企業の情報を集めた情報誌は、なかなか貴重でありがたいですよ。

実は先週、この本を求めて、書店を4店舗ハシゴして、見つけたときには感動しました。
内容は3年前と比べても期待を裏切っていません。
私が知りたかった情報は、しっかり掲載されていました。

長野県にいる限り、長野県の今を理解するため、これからも毎年購入したくなる1冊です。
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2012-03-17

何のために働くのか 北尾吉孝 到知出版




この本から学んだ内容です。

1.いい仕事をするには、「徳」が必要
2.「徳」を身に着けるには人間学を学ぶ必要がある
3.天職を見つけるには「続けること」
4.もし本気で自分の天職を見つけたいという気持ちがあるのなら、
 まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。
 そして、熱意と強い意志を持って、一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要です。
5.自分がわからなければ、働き方もわからない
 日頃から自己観察して、自分自身のことをわかっていなくてはならない
 (本文引用)

日頃から色々な人を見ていて、常々思います。
自分のことを分かっていて、そして「徳」を身に着けた人がいい仕事をしている。

それと、4番の「天職を見つけたいなら、与えられた仕事を素直に受け入れること」は
私の心に火を点けました。

私は不器用で要領の悪い性分ですから、常々継続的な努力が必要なんですよね。
再認識です。
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2012-03-07

プログラムはなぜ動くのか 矢沢久雄 日経BP社




日経BP社が出版する
コンピュータのなぜなぜシリーズの代表作です。

今回のテーマは「プログラム」。

この本は、『これからプログラムを始めたい人、スキルアップを目指す初級プログラマー、そして中級パソコン・ユーザーのために、プログラムが動作する仕組みをやさしく解き明かしたもの』です。
(『』は著書引用)

さて、かくいう私もコンピュータープログラムに関してはそこそこの知識を持っています。
その私が解けなかった本著のクイズがありましたので、挑戦してみましょう。

1.表せる範囲の中央の値を0とみなすことで、符号ビットを使わずにマイナスの値を表す方法をなんと呼ぶか?
2.ストアド・プログラム方式とは何のことか?
3.Windowsパソコンにおいて、一般的なハード・ディスクの1セクターは、何バイトか?
4.FreeBSDが提供するPortsとは、何か?
5.WindowsのDLLファイルに格納された関数の呼び出し情報だけを持つファイルを何と呼ぶか?
6.WYSIWYGとは、何の略語か?
7.ハードウェアを制御する方法で、周辺装置を識別する番号を何と呼ぶか
8.AIとは、何の略語か

上記のクイズを、私は正確に答えることができませんでした。
まだまだ、勉強不足といったとこですね。

もし、あなたが、上記8問のうち半分以上余裕で解答できるようなら、本著を読んでも退屈かもしれません。
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2012-03-05

売るためのサイト構築テクニック 笹本 克 ASCII




タイトルの通り、オンラインショップのサイト構築や販促のテクニックを修めた一冊です。
実は私も今月オンラインショップを開店する手はずで準備を進めている最中です。

この本には、オンラインショップを開くに当たって、
必要な基礎要素を解説していると感じました。
最低限、この本に書かれていることを実施していかなければ、
オンラインショップで成功することは難しそうです。

そういう意味では、この本を1冊手元に置いて基礎固めしたら、
他の本やサイトをつまみ読みしながらネットショップを運営していくのがよさそうです。

でも、商売の原点は、リアルショップもネットショップも変わらないのかも知れませんね。
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2012-03-03

外国語メニュー作成ガイドブック 観光まちづくり研究会 シーライト パブリッシング



近年、日本に観光に来る外国人の数は年々増加しています。
衰退化する日本の産業構造では、そういった海外からの観光に力を入れて活力を取り戻そうとする流れは自然です。
そういった流れの中で、日本の飲食店の役割も大きそうです。

私の住んでいる街も観光産業には力を入れており、年々海外からのお客様も増えてきています。
まさに、日本全体が進もうとしている方向と同じ方向に進んでいるのです。

これからの時代は、飲食店はこういった海外からのお客様を相手に商売を展開するひつようがあります。

この本は、
・飲食店の外国語メニューの必要性
・外国語メニューの作り方
・外国語メニューを作る際の注意点

などを分かりやすく解説した一冊です。
私も、将来的に知り合いの飲食店に外国語メニューの作成を依頼されないとも限りません。
そのときにこの本の内容が役立ちそうです。
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2012-03-01

自分たちの力でできる「まちおこし」 木村俊昭 実務教育出版




さまざまな問題を抱える日本の中で、とくに地方の地域が徐々に蝕まれている・・・
そこで叫ばれている「地域活性化」という活動に、勇気を与えてくれる一冊です。

この本の中には、さまざまな地域の実例が収められています。
・鹿児島県柳谷地区のまちづくりリーダー豊重哲郎さんの話
・売上げ10億円の秘訣を伝授する信州直売所学校
・伊江島の「イカ墨じゅーしぃ」特産品
・富山県富山市八尾町大長谷地区の不足する農業の担い手をリタイア組みから
・地域ブランド「あおもり正直村」
などほかにもたくさん。


特に印象に残った「真の課題」について触れます。
我々が地域の衰弱の一番の課題として考えがちな「人口減・高齢化」は真の課題ではありません。
『地域内で行われている行政、経済団体などの各団体での政策実現がタテ割りでヨコやナナメにつながることが少ないことが本当の課題』ということです。(『』著書引用)

はっきり言って、凄く納得いきます。

だって、この現在は昭和の「いけいけどんどん」の次代とは違っていても、戦後間もない頃や明治以前の日本と比べれば、地方もよっぽど発達していて豊かなのです。お金だってある。
この豊かさを継続発展につなげられないのは、「単純にやり方が間違っているから」って思いませんか?

やり方をちょっと変えれば、面白いことになりますよ!!!!!
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ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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