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2012-08-31

感動をつくる―ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則 リー・コッカレル ダイヤモンド社




だれでもリーダーになれる。

どんな企業でも、リーダーが従業員に敬意をもって接し、共通の目的のもとに全員をまとめあげることができれば、こうした献身や行動を期待することができる。
ジャドソンは、好業績を維持するには、何度も何度も来たい、家族や友人にも勧めたいと思うような素晴らしい経験をゲストに提供するのがカギだ、と直感的に理解した。

ゲストの満足度がもっとも高いとされた部門のリーダーは、部下の話をよく聞く、部下をよく指導する、部下の努力を認める、部下に決定権を与えるといった点で評価が高いことが調査の結果分かったのだ。

総料理長はわたしが生まれた頃からその地位にあった人だ。わたしが傲慢で、彼に敬意を払うのを忘れてしまったために、彼はうんざりして、わたしを厨房に入れてくれなくなった。この経験から、仕事は結婚によく似ていることを学んだ。互いに尊敬し、信頼しあっていなければ、衝突や意見の違いを解決することができないと、プリシラは繰り返しわたしに教えてくれたのだ。

だれもが自分は特別だと感じたい、敬意をもって接してもらいたい、自分を認めてもらいたいという要求を持っていることを知った。

■真の包容力
テキスタイル・サービス部門の改革は、もっとも重要なリーダーシップの法則の基本を示している。それは包容力である。

■一人ひとりが重要であり、それを一人ひとりに知ってもらう
企業のリーダーは両親のようなものである。従業員を喜ばせるだけでなく、彼らが力を発揮できるような環境をつくるのが仕事だ。

■経歴ではなく、才能で選ぶ

■あなたよりも賢く、有能な人を選ぶ
あなたがどれほど賢く有能でも、少なくともある部分では、あなたよりすぐれた人がいるはずだ。自分に自信がないリーダーはそういう人を避けようとするが、すぐれたリーダーは、そういう人を見つけ出そうとする。

■仕事だけでなく、目的を与えよう
オーランドがまだ活気がなかった頃、ウォルト・ディズニーはカリフォルニア州アナハイムにあるテーマパークの若いリーダーたちに向けてこう書いた。「ここディズニーランドで、わたしたちは世界の人々と出会うことになります。みなさん一人ひとりが、(そして、もちろんわたしも)会社を代表して行動することになります」。それ以降、この目的意識は世界最大のリゾートで働く一人ひとりの胸に刻み込まれるようになった。

■つねにコミュニケーションをとる
 週刊新聞/勤務前ミーティング/掲示板/ワン・オン・ワン

つねに次のような自問をして、満足のいく答えができるかどうかを考えてほしい。
(以下省略形)
・あなたのために働く人は、目的意識を持っているか?
・従業員一人ひとりが組織のビジョンや目的を説明できるか?
・従業員は学ぶ機会を簡単に得ることができるか?
・あなたがリーダーになってから、何人の人が成長し、昇進したか?
・社員が受けられる講座、コース、セミナーがどれくらいあるか?あなた自身が講師を務めるものはいくつあるか?
・社内や社外の専門家が従業員に知識を与えてぐさる機会はどのくらいあるか?
・顧客や従業員の満足度を調査した結果はどうか?
・調査結果はつねに改善しているか、あるいは悪化しているか?
・仕事ぶりをどのように測っているか?


整理整頓のための手順を定期的に見直そう
・毎朝、5分から30分かけてその日の計画を練る
・そのとき、その日、やらなければならないこと、やりはじめるべきことをリストにする
・リストをつくりながら次のような質問を自分にしてみよう
 a 一生のうちに果たさなければならない責任のうち、きょうやるべきことはなにか
 b 一年後、5年後、10年後、20年後、40年後のために、きょうやり始めるべきことはなにか
 c きのうやったことのうち、きょうさらにうまくやり直すべきことはあるか

すぐれたリーダーはつねに学ぶことを厭わない。彼らにとって、真実は金よりも価値があるものだ。真実をより多く知れば、より成功する確率が高くなることを知っているからである。

■あなたの価値観を教える
あなたがなにを大切にしているかを従業員に理解してもらい、同じ規範に従ってもらうようにしよう。


変化を起こすのを先送りする理由はない。すぐに始めなければならない。あすでもなく、きょうでもなく、きのう始めよう。時間は飛ぶように過ぎていくから、一秒でも無駄にしてはいけない。あなたはリーダーとして多くの難しい選択をしなければならず、それがすでに始まっているのだ。

妻プリシアの言葉を思い出して欲しい。「言葉と言動に気をつけて。みんながあなたを見ているのよ。」あなたを有能なプロとして信頼し、すぐれた人格者として尊敬できなければ、人々はあなたについてはこない。人々の信頼と尊敬を勝ち得ることができれば、あなたの職場にも、キャリアにも、人生にも、魔法を起こすことができるだろう。


ディズニーランドのフランス支店を作った偉人のストーリーです。
ごもっともだけれど、何かあまりしっくりきませんでした。
そもそもに私は今リーダーを目指しいてるという立場でないからでしょうか?
とりようによっては、誰もが自分自身の人生のリーダーなんでしょうがね。

でも、何はともあれ、先送りはできなそうです。
「あすでもなく、きょうでもなく、きのう始めよう」
はい、申し訳ありません。。。
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2012-08-31

一冊でわかる!本田宗一郎



本田宗一郎さんについて書かれた本です。


私は、ホンダの車は未だに好きです。

「スピードと執念でアイデアを形にする」なんていい言葉ですね。

N ONE もその表れか!? ディーラーのおっちゃんもチラッと話してました。
http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-3942.html


以下、メモです。

  • 経歴
    • 本田宗一郎
      • 生まれ
        • 静岡県磐田郡光明村
      • 一番苦しかったとき
        • ピストンリングの研究開発
      • 仕事で一番嬉しかったこと
        • 震災で自転車を初めて運転したとき
        •  
    • 松下幸之助
      • 生まれ
        • 紀州和歌山
    •  
  • 本田技術研究所
    • 60年
      • 本田から独立
      • 株式会社本田技術研究所
      • 宗一郎が社長兼任
    • 72年
      • アメリカマスキー法の排ガス規制
      • ホンダがいち早く排ガス規制をクリア
        • CVCCエンジン
      •  
  • 仕事術
    • 宗一郎は自信家
      • 多くの人ができるとかできぬとか申しますが、できぬと断定できるのは神様だけ。
      • 進歩を義務付けられている人間の辞書には、不可能という言葉はありえないと私は考えます
    • 頭でっかち
      • 体験主義は、ときに回り道になったり、失敗要因になったりすることもある
        •  
      • 世の中ではいくら頭の中で考えても、実際にやってみないと分からないことがあるのもたしか。
      • やってみることで、理屈では分からなかった課題が見え、それが成功の糸口になることも多い。
    • 明日の約束をしないやつに希望は湧いてこない
      • 仕事の種類
        • 昨日の仕事
        • 今日の仕事
        • 明日の仕事
          • 必須
      • 明日への興味と、開拓精神をなくした瞬間に、知恵も成長も止まる気がする
      • 明日のことを言うやつは馬鹿だというけど、明日の約束をしないやつに希望は湧いてこない
        • 明日の約束を、必死に努力することで、すべて現実のものとしていた。
        •  
      • 「未知の世界への探求」こそが仕事の楽しみ。
        • それは人生の楽しみでもある
        • もし、これをあきらめたり、忘れたりすると、「明日」がなくなる
      • ほんの少しでも「今日とは違う何か」を見つけて、実効に移す。その積み重ねが仕事を楽しくする。
    • 常識を破る。そのことでしか会社の永続はない
      • 既成概念にとらわれることほど、人の考えを誤らせ、未知を閉ざすものはない
      • 常識にそって推し進めていくと、ホンダそのものが立ち行かなくなる。
      • ずっとそう信じてきた。
    • 失敗するのが怖いんだったら、仕事をしないのが一番だ。
      • 成功は99%の失敗に支えられた1%だ
      • 退職するとき
        • 「皆さんのおかげで大過なく過ごすことが出来ました」
          • なんて詰まらない
        • 和気藹々の中で「お前はいろいろ失敗したが、こんな大きな仕事もしたじゃないか」と言ってもらえる生き方
          • これぞ面白い!
      • 失敗の原因の追求と反省を繰り返す。
        • その中から成功への道筋が見えてくる
        • これを「失敗を活かす」ということだ。
        • 失敗からたくさんのことを学ぶことが出来る
      • 失敗を恐れる必要はない
        • 恐れるべきことは失敗を恐れるあまり何もしないこと
        • これは失敗から何も学ぼうとしないことと表裏一体をなす。
    • 目標設定で妥協しない。常に高いところを目指す。
      • 「いまに世界を征服してやるからな」
      • 凄い仕事をする。そのために最も大切なのは、すごい目標を立てること
        • 凄い目標は、自分の頭でしっかりかんがえること
        • ともに目標を目指す人に、自分の言葉で分かりやすく伝えることが重要になる
      •  
        • ベストの企業(人)と自社(自分)とのやり方の差を分析し、
        • 一つ一つ埋めていくベンチマークという手法
        • 何が足りないかを見える化する。そして、日々努力を重ねる
      • 時の指導者は、戦いに臨んでいるのと同じ
        • 誰が見ても不可能に見える、「そんなムチャな」という問題に、
        • チームを無理やり取り組ませ、いつの間にか本気にさせて、やりのけていく。
        • リーダーシップとは、目標をハッキリと見せてやることなんです。
      • 少々のことではどうにもならないようなすごい目標であれば、従来の延長線上ではどうにもならない。
        • 発想を根本から変える、必死に知恵を絞るしかない
        • そこに飛躍が生まれるのである。
    • 技術に国境なし
      • 世の中には、あえて時間をかけてでも身につけ、育てなければならないものもある。
      • どこで時間を節約し、何に時間をかけなければならないかを見極めることが大切。
    • いつでも、どこでも、誰にでも誇りを持てる喜びを追求したい
      • 自分が幸福になるように働け。
      • 宗一郎の「やりたいこと」
        • 「人のため」、「人の喜びのため」を前提にした成熟した言葉
      • 自分のために働くということは、相手や周りの人のために何ができるかを追求することである。
      • 「自分がやりたいこと」と「人の役に立つ事」の一致が大切
    • 自分の頭で考える
      • 宗一郎の決意
        • 「当社は絶対に模倣しない。どんなに苦しくても自分たちの手で」
      • 「需要があるのではない。われわれが需要を作り出すんだ」
        • ホンダの四輪
          • N360
          • シビック
          • アコード
          • シティ
          • フィット
      • 人が納得するよりも、自分自身が納得できてはじめて手をつけるというのが、私のやり方である
      • だからこそ、「できるまで」努力し続けることができる
    • スピードと執念でアイデアを形にする
      • 「すぐにやれ」と指示を出す。
      • 現代では、時は金以上、すべての生命だ
      • 一日は二十四時間ある。一日八時間と考えれば三日かかるが、二十四時間なら一日でできる
      • 成功しかその日から、次の目標に向かって前進しなければならない
        • 成功にしがみつくと、栄枯盛衰世のならい、いつか危機は訪れる
    • よき経営者、よき上司になるために
      • 「なまじ勉強した人は気の毒だ」
        • 宗一郎は「人に教えを請うこと」「人の話を聞く事」が虚心にできる経営者
        • 「自分を利口者だと思っている人間は、他人にものを聞かないようである。自分はインテリであるから、こんなことを人に尋ねたりするのは沽券に関わるとおもっている
      • 「負けのときは負けなくてはね。うちの連中と喧嘩して勝って、おかげで会社をつぶしててどうなります」
      • 「他人に迷惑をかけることは、いつ、どんな場合でも、絶対に許されない」


(本文引用)
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2012-08-30

老人賭博 松尾スズキ 文春文庫

会社の昼休みによく立ち寄る書店で、なんとなくくだらなそうだなタイトルだと思い、買って読みました。

久々の長編小説です。



映画の撮影ロケ地で徐々に整っていく大賭博の舞台。

そして、勝負のときが来ます。

有名な老人俳優のテイクミスの回数を関係者各位で掛ける。

掛け金は10万円。


著者の松尾スズキさんは、舞台役者でもあるんですね。

この物語にも、まさに著者本人をイメージしたようなキャラクタが出てきます。

この物語を舞台でやったら面白いかもしれません。

小説で読むにはちょっと退屈でした(笑)

コメディ小説ってゆうのはこういうものかもしれませんね。

あくまで、文学を分かっていない私の感想です。


                                                2012年29冊目
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2012-08-25

天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル 


勝間和代さんが翻訳した本ということで期待していたのですが、思ったほど印象には残りませんでした。


以下、メモです。

コンピュータ・プログラミングの世界は、誰もが才能と実績だけで判断される

トップランクになれる人間

圧倒的にたくさんの努力を重ねている

一万時間の法則

世界に通用する人間の共通努力時間

数学
  数学は能力でなく態度
  試みることを厭わなければ、数学が得意となる

よりよい世界を築くため

全ての人間に好機を与える社会


(本文引用)
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2012-08-24

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! 高田靖久 同文館出版


オンラインショップを立ち上げる勉強をしていたときに読んだ販促本です。

なかなか、効果のありそうな堅実な方法が書いてあったと記憶しています。

特に、3のつくタイミングでのダイレクトメールは、「へ~、なるほどね!」と感心しました。

読んでからしばらく経ってしまったので、メモだけです。

  • はじめに
    • 第1ステップ
      • 新規客を【集める】手法
    • 第2ステップ
      • 客を【固定客にする】手法
    • 第3ステップ
      • 客を【成長させる】手法
  • 1.なぜ、お客様はリピートしないのか?
    • 発想を変える
      • 十分に集客できる「力」、それは「価値観」
    • どうすればお客様はリピートするか?
      • 3ヶ月以内に3回、立て続けに「3つのダイレクトメール」を送る
        • 人間の脳の「3の法則」
          • 3のつくタイミングで物事を忘れる
          • 3日後
          • 3週間後
          • 3ヵ月後
        • 3日後
          • サンキューメール
            • 「感謝の気持ち」を伝える
            • 店のこだわりやうんちくをつたえる
            • 口コミが生まれる
              • 家族や友人などから
            • 「熱い思い」を伝えよう
            • はがきでなく、手紙になる
            • 自慢できることがない・・・
              • これをきっかけに、こだわりを作る
        • 3週間後
          • ライクメール
            • 予期せぬ驚きを与える
            • 「すばらしい店である証拠」を伝える
              • 「他人」に賞賛してもらう
                • 同業者
                • ランキングや過去の受賞暦
                  • 世界一の称号を簡単に獲る方法
                    • 作ってしまえばよい
                • お客様の声
                  • 「ウソ臭さ」を消すには
                    • 「数」につきるぐ
        • 3ヵ月後
          • ラブメール
            • 危険なダイレクトメール
              • サンキューメール、ライクメールを送って来店した客には「送ってはならない」
            • 「割引」を使う
              • 「買わなければ損」と思わせる数字
                • 30%割引
                • 金額掲示
                • 「割引券」ではなく「金券」としたほうが効果が高い
                  • 厚紙にきちんと印鑑を押して有効期限をつける
                  • 作り方
                    • 『もらってうれしい♪ポストカード専門店』
                      • http://www.moraure.com
                • お客様は「当選」したから利用する
                  • ほかのお客様とのトラブル回避
                • 参考
                  • 『小さな飲食店 成功バイブル』
            •  
        • 参考
          • 『わずか60日でお客様が2倍になるカンタンな集客方法!』
            • http://www.hanjouten.com
    • リピートしない理由
      • あなたのお店のことを、ただ単純に「忘れている」
  • 4.成功を左右する「顧客情報」の活用方法
    • 一見、儲かっていないように見えて、実は儲かっている
      • 裏では必ずと言っていいほど顧客情報を活用してダイレクトメールを送っている
    • 「あなたの店の商品を買いやすい人」を簡単に見つける方法
      • それは、あなたの店を利用したことがある人。
      • あなたの店を1回でも利用したことがある人は、0回の人に比べると5倍から16倍商売がしやすい
      • だから、顧客情報を集める必要がある
    • 参考
      • 『はたご小田温泉』
        • http://www.odaonse.jp
    • ただの住所録では意味がない
      • 最低限
        • 「どこの」「だれが」「いつ」「いくら」が必要
    • 店の売上げの75%は、上位30%のお客様で構成されている
    • 参考
      • 『小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい』
        • 竹田陽一
        • 中経出版
      • 『一回のお客を一生の顧客にする方法』
        • カール・スウェル、ポール・B・ブラウン
  • 5.なぜ、新規客が集まらないのか?
    • 「なぜ、あなたの店を選ばなければならないのか?」
      • その理由がお客様にはわからないからだ
      • 選らばなければいけない理由を明確に伝える
    • 「誰でもいいですよ」という広告には誰も反応しない
      • 売り込む商品や売りたい相手を絞り込もう
      • 参考
        • 『口コミ伝染病』
          • フォレスト出版
    • 「商品」ではなく「人」を売ることが効果的な販促手法となる
      • 外でガラス磨きをすると、安心して客が店のドアを開ける
      • 参考
        • 『すべては一杯のコーヒーから』
          • 新潮社
      • 「コーヒーの入れ方と同じくらい、お客様となの会話が大切」とタリーズ
      • 手書きの「アナログブログ」
        • 店の前の黒板に日記
        • その人の人柄に興味をそそられて入店
      • 参考
        • 『美容 花色』
          • http://www.b-hanairo.net
  • 6.新規客をざくざく集める方法
    • 新規集客の画期的ツール「配布メニュー」
      • 著書の全ての内容を盛り込む
        • なぜカットがうまいのかを伝える
        • 裏面にライクメールの内容
        • それぞれのトピックにつながる「見出し」が、表紙にぎっしりとちらばめられている。
        •  
      • 「表紙とは、紙を開かせるためのもの」
      • 参考サイト
        • 『HAR JUNKIE』
          • http://www.hair-junkie.com
    • 配布メニューの活用法
      • 「これ、けっこうお金がかかったんですよ」
        • これを言わないと、簡単に捨てられてしまう
        • そのため、配布メニューはしっかりした厚めの紙を使う
      • 「店の前」に置くこと
        • 新規客はまずドアを開くのにとても勇気が要る
        • 店の外観には興味はあるものの、店内の様子がわからないからだ
    • そのほかの集客方法
      • 繰り返しのダイレクトメール
        • 毎回、「売り込まれないダイレクトメール」を送る
        • 「売り込まれない」ことが口コミでは重要
        • これが「ニュースレター」
      • 参考
        • 『お客様は「えこひいき」しなさい!』
          • 高田靖久
        • 『売れる&儲かる!ニュースレター催促術』
          • 米満和彦
        • 『売れるニュースレター作成支援サービス』
          • http://www.toshiba-newsletter.com
      • インターネット
        • 『1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方』
          • 滝井秀典
          • PHP
        • 『消えるサイト、生き残るサイト』
          • 宇都雅史
          • PHP
  • 最終章. 販促術よりも大事なこと - 売上拡大の魔法 -
    • 水を貯めようとするなら、まずザルの目を塞ぐことが先決
      • 集客も、新規客の前に、しっかりと固定客化の販促準備をしておかなければならない
    • 売上げに直結しないが、もっと大事にしていきたいこと
      • 「ビジョン設定」
      • 自己投資の重要性
        • 基本給の5分の1を自己投資した著者
      • 「私が販売している顧客管理ソフトを使った多くの店に繁盛店になってもらう。その結果として、私の商品が売れていく」
(以上、本文引用)



2012年27冊目の本でした。
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2012-08-24

ワンピースの言葉が教えてくれること 方喰正彰 あさ出版



あの有名な日本を代表する漫画&アニメ「ONE PIECE」に詰まった生きるヒントを集めた本です。

随所にONE PIECEのストーリーや登場人物のエピソードも交えて、ONE PIECEを知っている人からしたら結構面白く読めます。

全体的に私は気に入りました。

いわゆる形式ばった自己啓発本やビジネス書に飽きた方や、固苦しくて手に取るのに億劫となっている方にはお勧めです。

この本を読んで、とにかくさまざまなことにチャレンジしたいという燃える心を取り戻せた気がします。

このブログの更新を再開したのもその影響かと。

特に私のお気に入りは、「CHAPTER03 強くなる」です。

いくつか紹介します。


維持張ってでも、自分が信じることのために戦う人はかっこいい

体力や知力だけではなく、それを活かすための、人間力を磨く

"困難に耐え抜く精神"と、「死んでしまうほどのキズも死んじゃいけねぇ」という"生きる力"が、程度の差こそあれ、本能として、潜在的に備わっている

あなたも、「負けない!!」という強い意志と覚悟、そしてプライドを持って、"最強"を目指していきませんか。

あなた自身が最終的に決めること

「自分自身を信じて疑わないこと」。


(以上、本文引用)


2012年26冊目の本でした。
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2012-08-08

なぜ 多重債務者がベンツに乗れるのか? 鳥巣正樹 幻冬舎




これは面白いです。

冒頭。

借りたお金は返すのがスジです。しかし、とうてい返せない場合には、無理して返すことはない、私はそう思っています。なぜなら、貸す側もビジネスで金貸しをしているので、常に貸し倒れのリスクヘッジを行っているからです。

借金が返せないからといって、死ぬ必要はありません。・・・自殺するほどの勇気があるのならば、思い切って「もう払えません」と頭を下げてみませんか?まともな相手であれば、命まで取るとは絶対に言いません。(本文引用)




誤解を恐れずに言うならば、この本には行き詰った借金を踏み倒すヒントが書かれています。
昨今の日本の自殺者の半数は、病気・障害等によるものらしいですが、その次に多いのが借金などの経済的な理由らしいです。
この自殺者の多さは、日本のあらゆる面でマイナスとなっているのではないでしょうか?いまさらですが社会問題です。
でも、借金で何で自殺しようなんて考えるのでしょうか?答えがありました。

副作用の種類は次のとおりです。

債務者がイライラして周囲に当たり散らす。
家族間の口論や喧嘩が多くなる。
友達や親族が距離をおくようになり、交流がなくなる。
保証人に迷惑をかけてしまう。
相談相手がいなくなる。
落胆して、生きる意味をなくしてしまう。
その結果として、離婚、別居へと発展してしまうのです。

自殺者に男性が多いのは、通常、子どもたちは母親についていく傾向があるため、旦那さんが一人暮らしになることが多いからだと思います。ひとりになることが、生きがいをなくすことにつながっていきます。(本文引用)



本当に納得です。


借金の中で一番多いのが住宅ローン。

住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)調べによると日本の住宅市場においては中古住宅の人気がそれほどないために、新築と中古ではその価格に大きな差がついています。日本の住宅市場では、中古物件の流通度は新築物件の約8分の1です。一方、アメリカでは中古は新築の約3.5倍、イギリスでは約8倍となっています。(省略)ということは、それだけ中古で家を手放したときの価格も低いということです。(本文引用)



多額のローンを組んで新築を買うより、格安の程度のいい中古を小額ローンで買った方が大分お得ですね。
もし、住む場所が落ち着いたら、そういった買い物をしようと思います。


みなさんお金を借りるまではぺこぺこするのですが、お金を貸した途端、立場が逆転するんです、と言っていました。
借り手は、貸し手が有利と考えていますが、貸し手は、借り手のほうが有利と考えているようです。(本文引用)



私も、ある近い方にお金を貸したことがあります。
結局返って来ませんでした。借りた方は、全く引け目を感じていないように見えます。


そして、聞いてくれる人に愚痴を言ってください。負け惜しみを言ってください。
カッコをつけることはありません。そうやって心の痛みを忘れ、新たに前向きな生活を続けようと考えることは、実にすばらしいことです。自分で自分を救う方法を知っているということです。(本文引用)




著者がお世話になった精和産業の社訓です。
「世の為、人の為の奉仕をモットーとし、利益はその報酬である」
「商売は、駆け引きでなく人柄である」
(本文引用)


この言葉にちょっと感動です。忘れたくないですね。
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Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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