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2013-01-26

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その8 スティーブン・R・コヴィー



30日間の主体性のテスト。

1.自分自身と周りの人々の言葉を二日間聞く。反応的な言葉をどれくらい聞き取れるか?

2.近い将来、直面する反応的になる可能性の高いものを選ぶ。
 主体的に反応している自分の姿と行動をイメージする。

3.仕事や私生活の中で抱えている問題をひとつ選択する。その問題を解決するために自分の影響の輪の中でとれる具体的な行動を打ち出して、それを実行する。

4.主体性の三十日間テストを実行する。影響の輪の変化を意識してみる。



話は変わるが、私はもしかしたら、自己啓発依存症なのかもしれない。
http://celestie.blog23.fc2.com/blog-entry-634.html

自己啓発本を定期的に読むことで、精神的に落ち着きを取り戻す。安心する。慰められる。

だから、落ち込んだときほど、自己啓発本を読みふけり、ある意味現実逃避をしていたのかもしれない。



でも、それでもいい。

それでも、自己啓発本には、「ほんとうにいいこと」が書いてある。

同じようなことが繰り返されている場合も、確かに多い。

でも、自分の経験や考えを交えて、「いいこと」を考えて、自分の中に吸収していく。

時に、口先だけになりがちだが、それでも人にアドバイスできるときもある。

いろんな自己啓発本の「いいこと」をまぜこぜにした、自分自身のバイブルのようなものを確立できればいい気がする。


ただ、大事なこと、「かならず行動すること」を忘れなければ。それでいい。

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2013-01-24

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その7 スティーブン・R・コヴィー



「インサイド・アウト」。問題は自分の外にあると考えることが問題だ!


昨日、恋人に仕事を愚痴をもらしてしまった。

その内容は、あたかも自分の外に問題があるような口ぶりだった。

そうじゃないんだろうなぁ。

仕事がつらいと感じる一番の原因は、自分が仕事に対して反応的であるせいなんだろう。

上司が求めているものを、もっとしっかりと見つめなおして、

それをよりよい形で表現してあげれば、上司の信用は得られる。

同僚との関係も、もっとフレンドリーに話しかければ、解決する。


もっと他の仕事をしたければ、それに見合う実力を証明すること。

そして、仕事は自分で探してくればよい。



せっかく、知らない土地に来ているんだから、もっとその土地をエンジョイしなければ損だわ。
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2013-01-24

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その6 スティーブン・R・コヴィー



「持つ」ことと「なる」こと。

主体性を発揮して、影響の輪を広げるには「なる」ことに集中すること。

分かっているんだ、でも・・・って言い訳をしたくなる。


最高のパートナーになること。

最高の友人になること

最高の同僚になること。

最高のソフトウェアエンジニアになること。

最高のビジネスマンになること。

最高の経営者になること。

最高の親になること。



「最高」ではなくとも、少なくともベターになりたい。

いや、「なる」と誓おう。
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2013-01-22

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その5 スティーブン・R・コヴィー



「主体性を発揮する」の本当の意味は、反応的にならず、影響の輪と関心の輪を徐々に広げて、自己実現すること。
なのかな。


周りの社員から愚痴を浴びるワンマン社長と、ガンジーの例が載っていた。

ワンマン社長の例では、「主体性を発揮」した社員が、徐々に社長への影響力を広げていき、社長に一目置かれて信頼される立場となった。結果、社長は「ワンマン」ではなくなった。

ガンジーは、イギリスを跪かせ、三億人のインド人をイギリスの政治的支配から解放した。


さて、これをもう少し深く理解するには、ガンジーの映画でもじっくり見たほうがよいか・・・
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15203/index.html


読んでいて、そして過去の経験から、「主体性を発揮」することは反応的になるよりも忍耐強くあらねばならないと思う。

そして、影響したい相手のことを考えて、じっくり徐々に輪をひろげていく必要がある。

なんか、ロープレのレベル上げにハマッタ自分にはピッタリかも!
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2013-01-20

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その4 スティーブン・R・コヴィー



言葉が「自己達成予言」になる


主体的な言葉は、常に主語が自分だ。

そして「~する」と自分が何かを行うという表現の言葉を使う。

自分以外の周囲のせいにしない。


「愛する」の例が載っていた。

「愛する」気持ちを失った夫婦の悩みの相談に受け応えしたときの話だ。

「妻を愛する気持ちが無くなった」という夫に対して、

「愛する気持ちが無くなったなら、『愛する』ことをすればいい。愛する気持ちが無いことが、『愛する』とてもいいい理由になるから。」


そう『愛する』は動詞なのだ。


今日、車を運転していたら、不思議な気持ちなった。

祖父が死んだのは65歳前後のときだった。

死んだ祖父は、死ぬとき何を考えていたのだろうか?そして、死んだ瞬間に父祖の魂はどこに行ってしまったのだろうか?

私もいつか祖父のように死ぬ。そしたら、この意識はどうなるんだろう?不思議だ。

多分、何事も無かったかのように消えてなくなるんだろう。

そうすると、今の自分やその周りで作用されているもの。

それは、本当になぜ存在しているのか?なんか、それって奇跡なのか?

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2013-01-19

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その3 スティーブン・R・コヴィー



「率先力」を発揮すること。

正直、「率先力」って何のことやら分かりません。

辞書を引くと、「ひとの先に立って事を行うこと」の力ということだが。。。

自分から、いろいろと考えて、積極的に動くということだろう。


ホームセンター業界の団体の代表が業界の問題について話しあう場が、具体例として載っていた。

不況を脱するために、「率先力」を発揮して、「どう反応する」のが良いかを話し合い

結論として、「景気は良い」という判断を下した。



私に当てはめる。

今、自分が置かれている立場は、あまりにも窮屈だ。

お客様と会社の板ばさみで、やりたい仕事ができない上に、長時間労働。そして、スキルやキャリアが着いてきているとも思えない。

正直時間の浪費に近く、得られるのは対価程度かな。

日本でのこの業界自体の将来に不安も覚えるし、特に片田舎での業界の風当たりや不況ぶりははなはだしい。

「お先真っ暗」ってのが正直な感想だ。


「率先力」を発揮することで、どう変わるのか、明日実践してみたい。
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2013-01-17

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その2 スティーブン・R・コヴィー



少し、読みすすめました。

タイトル「人生の責任を引き受ける」と「頭と率先力を使いなさい」



今日、友人の一人から電話があった。

相変わらず、フリーランスでソフトウェアを作って頑張って稼いでいるらしい。

一応就職活動もしてみたが、年齢が40ということもあり、まともな仕事が見つからなかったようだ。

彼らかの忠告で、私も後数年もすれば彼と同じ立場になるということだ。



それを回避するには、「今から、何か始める」ことということだ!

それこそ、「頭」と「率先力」を用いて、これから「メシ」を食べていくための能力と知識をつけることだ。

そして、「メシ」食べさせてくれるところへ行ってアピールすることだ!!



なんだか、当たり前のことのようにも感じるが、私は、もっともっともっともっと・・・やってもいいかも。

「率先力」を発揮して、1秒たりとも無駄にしない生き方。

そういうものを、後10年取り入れてみてもいいかも。

いや、せめて後3年は頑張ってみたい。
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2013-01-16

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その1 スティーブン・R・コヴィー



内容(「MARC」データベースより)
会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。



今朝は、100個の「やりたいこと」をリストアップしようと取り組んだ。
現在、86個。あと14個かぁ。


さて、「やりたいことリスト」の作成やら、「やりたくないリスト」の作成やらを進めている間に、また「7つの習慣」に舞い戻ってみようと思う。

今回の目的は、7つの習慣をもう一度完読し、自分の現在のポジションと今後の取り入れるべき習慣を再確認することだ。

序章は、何度も読んでいるので今回は読み飛ばす。


第一の習慣「主体性を発揮する」から読み直す。


「主体性を発揮する」には、人間にしか備わっていない「4つの独特な性質」とやらを活用する必要がある。

・自覚
・想像力
・良心
・自由意志

の4つだ。


この「4つの独特な性質」を使うことで、刺激に対する反応を「選ぶ自由」が備わる。

これを分かりやすい例で具体的に説明している。それがヴィクトール・フランクルの強制収容所での経験だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB

この人の話は、あまりにも強烈な印象で、一度聞いたから頭から離れない。


たとえば、恋人に振られても、悲しむのか、平気な顔をするのか、はたまた喜ぶのか?
それらの反応は、自分自身で自由に選ぶことができるのだ。

病気になったり、大切な人を失ったり、仕事で失敗したり、東日本大震災で家を失っても、放射能で故郷を失っても、莫大な借金で身動きが取れなくなっても(ちょっと、ネガティブなことばかり綴ってみました。)

それらの事実は変えられないけれど、それに対してどう反応するかは、自分自身が自由に選ぶことができるということ。

「悲劇の主人公として悲痛に悲しむ」
「これも人生の中のひとつ考えて、自然に受け止める」
「いい勉強をすることができたと感謝する」
「"人間万事塞翁が馬"って考える」etc


大事なことは、「どれを選ぶのも自由」ってこと。
自由なら、なるべく波風立たない反応を選びたいと個人的に思う。
小心者の自分は、いちいち動揺する反応を選ぶと、精神的に疲れるから。
大事なことを成し遂げる気力まで削がれそう。


昨日の爆弾低気圧の影響で、私の住む地域も大雪が降った。
出かけることもままならなく、自動車は雪道に足を取られてとっても危なかった。
でも、これも年に数回の貴重な経験。これを機に、車の雪道対策と思ってチェーンを購入することに思い立った。
そう考えると、昨日の大雪は事故にも合わず、いい教訓を得て、ラッキーと考えられる。

まあ、これがひとつの例かなぁ。

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2013-01-14

後悔しない人生を送るたった1つの方法 井上裕之 - その9



祝日の昼下がり、自宅で残りを読みすすめました。


やりたいことをやって後悔しないための「三種の神器」があります。

● 自分の価値観

● 「やりたいことリスト」

● 「やりたくないことリスト」


まずは、この3つを確立することが第一歩といったところです。

特に「やりたいことリスト」は、過去にさかのぼって100といったやりたいことを書き出してみるのです。

私は、「やりたいこと」を100書き出すことなんてわけないでしょう。

・有名人になる
・著名人になる
・金をためる
・海外旅行にいく
・結婚する
・犬を飼う
・とにかく泳ぐ
・とにかく走る
・・・・

まあ、可能な限りやりたいことを書き出してみます。


最後の「やりたくないリスト」は盲点でした。

まさに逆説的発想!!そりゃあ、やりたいことをやるには、「やりたくないこと」を削らなければならないのは理解できますがね。


そして、「三種の神器」を使用して、やりたいことを実現するための方法を細分化していく。

もちろん、いつ達成するのかとか、計画も立てていく。ぞれぞれを短期、中期、長期と分別してね。

やらなくてもよいものは除外するなども必要そう。

そして、最終的に1週間のタスクリストまで落とす。それを真摯にコツコツと取り組んでいくのだ。


でも、途中でめげたくなるときもあるだろう。そんなときは、次の言葉を思い出そうと思う。


1.今日が最後だとしたら、やりたいことを行動しない自分に後悔しませんか

2.行動しないあなたは、何かを恐れているからですか

3.その恐れは事実ですか、それとも思い込みではありませんか

4.行動しないであきらめると、つらく悲しく寂しい人生になりませんか

5.「やりたいこと」を実現したら、あなたはどんな気持ちになりますか






私も、ささいなことでもいいから、「毎日、やりたいことに向かって行動しよう」と思う。

本にもあったが、もちろん、大切な人の理解や応援を得ながら進んでいく。

さて、まずは今晩「やりたいことリスト」の作成から、取り掛かろっと!
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2013-01-14

後悔しない人生を送るたった1つの方法 井上裕之 - その8



「なりたかった自分が本当の自分」って?

小さいころからの夢は、忘れていても無くなってはいないそうだ。
それがひとつの「本当の自分」なのだろう。
そして、それをやり尽くさないと、自分の心はいつまでも満たされない。


自分に当てはめてみる。
記憶のある小学生意向の夢。

小学生 : りんご農家
中学生 : 科学者
高校生 : 中華料理板前
大学生 : コンピュータ技術者
社会人 : 経営者


まさかとは思ったけど、確かに書き出してみると本当かもしれないと思うから不思議だ。

実家がりんご農家で、実家のりんごのことは今でも気になる。
できることなら、もっとよくなって欲しいと思うし、今でもたまに手伝いに行く。

科学者は縁が無いが、仕事がコンピュータ関係で医療関連のシステムにも縁が多少ある。
そして、何より現代科学に興味がある。コンピュータ・サイエンスとはよくいったものだ。

中華料理は好きで、親密なお客様に中華料理店がある。
なにより、自分は料理が大好きだ。この料理で収入を得られたら、幸せかもしれない。

大学での専攻が情報技術だったこともあり、今まさにソフトウェア開発者として生きている。

そして、経営者として生きることで、社会に貢献することに魅力を感じている。



多分、りんご農家も、料理人も、ソフトウェア開発者も、結局成功するかどうかは最後の「経営者」次第だろう。

そして、それらの経営に手を出せそうなポジションにいる。

これはもしかすると、自分の潜在意識と関連があるのか?
ちょっとワクワクしてきた!
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ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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