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2011-09-04

11-51 ニーチェの言葉 フリードリヒ・ニーチェ ディスカヴァー

図書館で数ヶ月待ちでようやくレンタルできたベストセラーな作品です。

とってもいいことが大量に書いてあって、読むのもメモするのも大変骨が折れました。

今後の人生で、何度も振り返りたい内容がたくさんありましたが、その中で特に印象に残った一節の感想を述べます。

タイトルは「自分しか証人のいない試練」です。

自分を試練にかけよう
人知れず、自分しか証人のいない試練に。
例えば、誰の目のないところでも正直に生きる。
例えば、独りの場合でも行儀良く振舞う。
例えば、自分自身に対してさえ、一片の嘘もつかない
そして多くの試練に打ち勝ったとき、自分で自分を見直し、自分が気高い存在であることがわかったとき、人は本物の自尊心を持つことができる
このことは、強力な自信を与えてくれる
それが自分への褒美となるのだ


一度しかないこの人生ですから、
自分に試練をかけて、一時も無駄にしないように自分を方向付けて生きたい。
いや、方向付けていかねばなりません。
もう、猶予はありません。今から毎日試練をかけます。
  • 初めの一歩は自分への尊敬から
    • 自分はたいしたことがない人間だなんて思ってはならない
    • それは、自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだから
  • 一日の終わりに反省しない
    • すべてウツへの落とし穴でしかない
    • 疲れているときに反省したり、振り返ったり、ましてや日記など書くべきではない
  • 疲れたらたっぷり眠れ
    • 目覚めたとき、新しい力がみなぎる別の自分になっているだろう
  • 誰にも一芸がある
    • くじけず、たくましく、果敢に挑戦を続けていければ、自分の一芸が分かってくるはずだ
  • 自分の「なぜ」を知れば道具が見える
    • 問題はまず、自分の「なぜ」をちっともわかっていないこと
    • 自分がなぜそれをやりたいのか、ということについて深く考えていないし、しっかりつかんでいない
    • その自分の「なぜ」さえはっきりつかめていれば、あとはもう簡単だ
    • どのようにやるのかなんてすぐに分かってくる。
  • 自分を知ることから始めよう
    • 自分についてごまかしたり、自分に嘘をついたりしてやりすごすべきでない
    • 自分に対してはいつも誠実であり、自分がいったいどういう人間なのか、どういう心の癖があり、どういう考え方や反応をするのか、よく知っておくべきだ。
  • 信頼が欲しければ行動で示せ
    • 人から信じてもらいたければ、言葉で自己を強調するのではなく、行動で示すしかない。
    • しかも、のっぴきならない状況での真摯な行動のみが、人の信に訴えるのだ
  • いつも機嫌よく生きるコツ
    • 人の助けになるか、誰かの役に立つこと
    • そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる
  • 「~のために」行うことをやめる
    • どれほど良いことに見えても、「~のために」行うことは、卑しく貪欲なこと
    • 失敗すると、相手や何かのせいにする心が生まれる
    • うまく行っても、自分の手柄だとする慢心が生まれる
    • 本当は自分のためにだけ行っているのだ。
  • 努力を続ける
    • 高みに向かって努力を続けることは、決して無駄ではない。
    • 今は無駄が多くて徒労のように見えるかもしれないが、少しずつ頂点へと進んでいるのは確かなのだ
    • 今日はまだ到達にほど遠いだろうが、明日にはもっと高みへと近づくための力が今日鍛えられているのだ
  • 友人を求める前に自分自身を愛する
    • 友人を求める
    • 漠然とした安心を求めて誰かに頼る
    • なぜ、そうなるのか?
    • 孤独だからだ
    • なぜ、孤独なのか
    • 自分自身を愛することがうまくいっていないからだ
    • しかし、そういうインスタントな友人をいくら多く広く持ったとしても、孤独の傷は癒されず、自分を愛するようにはなれない。
    • ごまかしに過ぎないのだ。
    • 自分を愛するためには、まず自分の力だけを使って何かを取り組まなければならない
    • 自分の足で高みを目指して歩かなければならない
    • そこには苦痛がある
    • しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ
  • 無限の豊かさは自分にある
    • 豊かなものを探すことではなく、自分を豊かにすること
    • これこそが自分の能力を高める最高の方法であり、人生を豊かに生きていくことなのだ
  • 喜び方がまだ足りない
    • 喜ぼう。
    • この人生、もっと喜ぼう。
    • 喜び、うれしがって生きよう
  • 朝起きたら考えること
    • この日の間に少なくとも一人の人に、少なくもとひとつの喜びを与えてあげられないだろうかと思案すること
  • この瞬間を楽しもう
    • つらいことからいったん目を背けてでも、今をちゃんと楽しむべきだ
  • 人生を最高に旅せよ
    • その都度そのつどの体験や見聞をそのとき限りの記念品にしてしまえば、実人生は決まりきった事柄の繰り返しになってしまう
    • そうではなく、何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになる
  • 高まるために捨てる
    • 人生はそれほど長いものではない
    • 夕方に死が訪れても何の不思議もない。
    • だから、わたしはたちが何かをなすチャンスは、いつも今のこの瞬間にしかないのだ
  • 少しの悔いもない生き方を
    • 今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよう。
  • 断言すると賛同してくれる
    • 自分の意見を通したいなら、まずは断言することだ
  • 計画は実行しながら練り直せ
    • こうすれば、楽しみながら計画を実行していける
  • いつかはしぬのだから
    • 朗らかにやっていこう
    • 全力で向かっていこう
    • 時間はかぎられているのだから、チャンスはいつも今だ。
    • 嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ
  • 日々の歴史をつくる
    • おじけづいて着手せずにこの一日を終えるのか
    • 怠慢のまま送ってしまうのか
    • あるいは、勇猛にチャレンジしてみるのか、
    • きのうよりもずっとうまく工夫して何かを行うのか
    • その態度のひとつひとつが、自分の日々の歴史をつくるのだ
  • 視点を変えたり、逆手にとったりする
    • どうしもうまくいかないのであれば、今度からは風を利用してやればいい
    • 帆を高く張り、どんな風がきても、すべてを追い風にしてしまうのだ
  • 怖気づいたら負ける
    • 心が恐れを抱き、おじけづいたときに、自分から自然と破滅や敗北の道を選ぶようになってしまうのだ
  • 飽きるのは自分の成長が止まっているから
    • すでに手に入れて、慣れてしまったから飽きる
    • それは本当は自分自身に飽きているということだ
    • 手に入れたものが自分の中で変化しないから飽きる
    • すなわち、それに対する自分の心が変化しないから飽きる
    • 自分自身が成長し続けない人ほど飽きやすいことになる
  • なぜ自由な人はスマートか
    • 自由になろうとし、ものの見方をより自在にし、自分の能力と個性を最大限に用いようとすることは、多くの利点を生むことになる
    • まず、彼は意識せずとも、自分の欠点を拡大したり、悪いことを行うことがなくなる。
    • というのも、ものの見方が自由にして自在であるため、それらは邪魔だからだ
    • 同じように、自分を自由にすることを妨害する怒りとか嫌悪の感情も、自然に必要でなくなる
    • 本当に自由な人がスマートですっきりした印象を与えるのは、実際に彼の精神と心のあり方が、こういうふうにスマートになっているからなのだ
  • 友人をつくる方法
    • 共に喜ぶのだ
    • そうすれば、友人が作れる
    • しかし嫉妬とうぬぼれは、友人をなくしてしまうからご注意を
  • 友人と話そう
    • 友人とたくさん話そう
    • いろんなことを話そう
    • それはたんなるおしゃべりではない
    • 自分の話したことは、自分が信じ固いと思っている具体的な事柄なのだ
    • 腹を割って友人と話すことで、自分が何をどう考えているのかがはっきりと見えてくる。
  • 土足で入る人とはつきあわない
    • 友人関係の場合でも、互いを混同しないような気遣いと這いりゃは大切だ。
    • そうしないと、友達でいることもできなくなる
  • 必要な鈍さ
    • 相手をたいせつな人として扱う。
    • しかし、こちらが気を遣っているふうには決して見せない。
    • 相手よりも鈍い感じでいる。
    • これらは社交のコツであるし、人へのいたわりともなる。
  • 世間を越えて生きる
    • 世間にありながら、世間を越えて生きよ
    • 世の中を越えて生きるとは、まずは、自分の心や情のそのつどの動きによって自分があちらこちらへと動かないということだ。
    • 情動に振り回されない、自分が自分の情動という馬をうまく乗りこなすということだとも言える
  • 安定志向が人と組織を腐らせる
    • 反対意見や新しい異質な発想を恐れ、自分達の安定のみに向かうような姿勢は、かえって組織や人を根元から腐らせてしまい、急速に頽廃と破滅をうながすことになる。
  • 贈り物はほどほどに
    • 贈り物は心だといわれるが、ほどほどでなければ相手を困らせるだけなのだ
  • 心理を考えて伝える
    • 人に物事を伝えるときにはコツがある。
    • 新しい出来事や相手が驚きそうな事柄を伝えるときは、いかにもそれが周知の少し古い事柄であるかのように話して伝えるのだ。
    • すると、相手はすんなりと受け取るようになる
  • 体験だけでは足りない
    • 体験しても、あとでよく考察しなかったら、何にもならないのだ
    • どんな体験をしても、深く考えてみることがなければ、よく噛まずに食べて下痢を繰り返すようなことになる
    • つまり、体験から何も学べていないし、何も身につかないということだ
  • 自分の弱さと欠点を知っておく
    • これが出来るのは、彼らが自分の弱さと欠点がどういうものかを熟知しているからだ
    • たいがいの人は、自分の弱点については見て見ぬふりをする。
    • しかし彼らは、それをよく見つめて理解している
    • そこがふつうの人とは異なっているのだ
  • 夢に責任を取る勇気を
    • それは自分の夢なのではないか
    • 自分の夢はこれだと高く掲げたものではないのか
    • それほど弱いのか、勇気がないのか
    • それは自分だけの夢ではないのか
    • 最初から自分の夢に責任を取るつもりがないのなら、いつまでも夢が叶えられないではないのか
  • まともに生きていない人の心理
    • 自分の人生をまともに生きていない人は、他人に憎悪を抱くことが多い
  • 小心者は危ない
    • 不器用で、かつ小心な者は人を殺しかねない。
    • 彼は、自分を程度に防御する方法を知らないがために、また沈着に対処するということは欠いているがために、敵とみなした相手を抹殺する以外の打開策がわからないのだ
  • テクニック以前の問題
    • 説得力のある論理的な文章を書くためにはいくら文章技術を学んだとしても、論理的な文章を書けるようにはならない
    • 自分の表現や文章を改善するためには、表現や文章の技術を取り込むのではなく、自分の頭の中を改善しなければならないからだ
    • このとがすぐにはわからない人は、理解力が足らないのだからいつまでもわからず、どこまでも目先の技術にこだわり続けることになるだろう
  • 人の高さを見る眼を
    • その人の低劣な面や表面上のことばかりが見えるのなら、自分がとても良くない状態になっている証拠だ
    • それは、誰かの低さばかり見ることになって、自分が愚かで努力していないことに目をつむり、自分はああいう人間よりは高いのだと思いたがっていることになるからだ
    • 人の高さを見たがらないような人とは交わらないように
    • それは、自分もまたすぐに、彼と同じような低い人間になってしまうからだ
  • 短期は人生を厄介なものにする
    • 短期な人は、どういう場合や状況にあっても、物事が中途にもかかわらず短絡的に反応し、そのつどの感情を破裂させ、過剰な言動をしてしまう
    • そのため、まったくふつうのことすら、手のかかる煩わしい事柄になってしまう
  • 待たせるのは不道徳
    • 人を待たせるのは、何も使わずにその人を人間的に悪くさせてしまう不道徳きわまりない方法なのだ
  • 意外な礼儀
    • 感謝を本気で拒絶すると、相手は侮辱されたと思う
  • 街へ出よう
    • 孤独でいるのはよくない
    • 孤独はきみをだらしなくしてしまう
    • 孤独は人間を腐らせてだめにしてしまう
    • さあ、部屋を出て、街へ出かけよう
  • 新しく何か始めるコツ
    • 好き嫌いなどの感情や気分によって部屋で決して投げ出さない
    • 最後まで広いアイを持つ
    • これが、物事を本当に素人するときのコツだ
  • ずっと愛せるか
    • 永遠に愛するということは約束できないように見える
    • しかし、愛は感覚だけではない
    • 愛の本質は、愛するという行為そのものであるから
  • 夢の実現に責任を持て
    • きみの夢以上に、きみ自身であるものはないのに
    • 夢の実現こそ、きみが持っている精一杯の力でなすべきものではないのか
  • 最大のうぬぼれ
    • 最大のうぬぼれとは何か
    • 愛されたいという要求だ
    • そこには、自分は愛される価値があるのだという声高な主張がある
    • そういう人は、自分を他の人々よりも高い場所にいる特別な存在だと思っている
    • 自分だけは特別に評価される資格があると思っている差別主義者だ
  • 愛する人は成長する
    • 相手がいつかそれに気づいて嫌悪感を抱く前に、なんとか自分で欠点を直そうとする
    • こうして人は、よい人間へとあたかも神にも似た完全性に近づきつつある人間へと成長していくことができるのだ
  • 本質を見分ける
    • 鉱泉の価値を知らない人は、その水の量で豊かさを判断する
    • 鉱泉の効用を熟知している人は、その泉の水ではないもの、含有成分で鉱泉のよしあしと質を判断する
  • 人間的な善と悪
    • 人が得る自由とは何か。
    • どんな行為をしても、自分に恥じない状態になることだ
  • 読むべき書物
    • 私達が読むべき本とは、次のようなものだ
    • 読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本
    • わたしたちをこの世の彼方へと連れ去ってくれる本
    • 読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本
    • 新しい知識と勇気を与えてくれる本
    • 愛と美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本
  • 理想への道筋を見つける
    • 何が理想を持つだけではまったく足らない
    • 理想への道筋というものを、まずはどうにかして自分なりに見つけることが肝心だ
    • そうしないと、自分の行動、生き方というものが、いっこうに定まらないままになってしまう
  • 学ぶ意志のある人は退屈を感じない
    • 学び、知識を積み、知識を今なお教養と知恵を高め続けているような人は、退屈を感じなくなる
    • あらゆる事柄が以前にもましていっそう興味深くなってくるからだ
  • プロフェッショナルになりたいなら
    • あらかじめ克服しておかなければならないことがある
    • それは、性急さ、短気さ、意趣返しなどを含めた報復欲、情欲といったものだ
  • 最短の道は現実が教えてくれる
    • 昔の船乗りはこう教えてくれる
    • 「最も都合よく吹いて来た風が、船の帆を膨らませて導かれた航路が最短の道だ」
  • きみの精神はどのレベルか
    • 第一レベル
      • 「勇気」が徳の中で最も高貴だとされている
    • 第二レベル
      • 「正義」が徳の中で最も高貴だとされるようになる
    • 第三レベル
      • 「節度」が最も高貴だとされる
    • 第四レベル
      • 「智慧」を最高の徳だとみなす
    • この中のどのレベルに今の自分の精神はあるのか、一度じっくりとみずからに問いかけてみようではないか
  • 自分に才能を与える
    • 天賦の才能がないといって悲観すべきでない
    • 才能がないと思うならば、それを習得すればいいのだ
  • 考えは言葉の質と量で決まる
    • すぐれた人々との会話や読書、勉強によって言葉の質と量を増やすことは、自然と自分の考えや心を豊かにすることになるのだ
  • 遠くから振り返れ
    • 今まで長く関わり続けて深く知っていると思うものとは一旦別れ、遠く離れた場所から振り返ってみよう
    • すると、何がみえてくるか
    • ずっと住んでいた町から離れ、遠くに立ったとき、町の中心にある塔が家並みからどれほど高くそびえていたのかが初めてわかるものだ
    • それと同じことが起こるだろう
  • 心をもっと大きくする
    • たくさんの言葉を知ることは、実は、たくさんの考えを持つことになる。
    • たくさんの考えを持てば、より広く考えられることになるし、ずっと広い可能性を手にすることになる
    • これは生きるうえで利用てきる武器の最大のものだ
    • 言葉を多く知ることは、この人生の道をとても歩きやすくする手立てになるのだ
  • 独創的になるためには
    • すでに古いとみなされたもの、誰でも知っているようなまったくありきたりのもの、多くの人が手に取るに足りないと思って安易に見過ごしてきたものを、まるでとても新しいものであるかのように見直す眼を持つ人が、独創的なのだ

  • よく考えるために
    • 次の3つの条件が必要
      • 人付き合いをすること
      • 書物を読むこと
      • 情熱を持つこと
    • このうちのどの一つを欠いても、まともに考えることなどできないのだから
  • 理想や夢を捨てない
    • 誰でも高みを目差している
    • 理想や夢を持っている
    • それが過去のことだったと、青春の頃だったと、懐かしむようになってはいけない
    • 今でも自分を高くすることをあきらめてはならない
    • よく生きるために、自分を侮辱しないためにも、理由や夢を決して捨ててはならない
  • 自分の中にある高い自己
    • 高い自己に、ふと出会う日がある
    • いつもの自分ではなく、もっと澄み切った高級な自分自身が今ここにいるのだということに、恩寵(おんちょう)のように気づく瞬間がある
    • その瞬間を、大切にするように
  • 若い人たちへ
    • 私は切に願う。君の愛と希望を、決して捨て去ったりするな、と
    • きみの魂に住む気高い英雄を捨てるな、と
    • きみの希望の最高峰を、神聖なるものとして保ち続けてくれ
  • 絶えず進んでいく
    • 「どこから来たか」ではなく、「どこへ行くか」が最も重要で勝ちあることだ。
    • 栄誉は、その点から与えられる
    • 絶えず進め。より遠くへ。より高みを目差せ。
  • 美しく見る眼を持つ
    • ときには、遠い視野というものが必要かもしれない
    • たとえば、親しい友人らと一緒にいるときよりも、彼らから離れ、独りで友人らのことを想うとき、友人らはいっそう美しい。
    • 音楽から離れているときに、音楽に対して最も愛を感じるように。
    • そんなふうに遠くから想うとき、いろいろいなことがとても美しくみえてくるのだから。
  • 人を育てるには拒絶しないこと
    • 人を使うのがうまい人は、頭ごなしに拒絶したり否定したりすることが少ない。
    • なぜならば、彼は人材という畑を豊かに実らせる力を持っているからだ。
    • また、何をどのように畑の肥料にすればよいのかというすぐれた選択眼と技能を持っているのだ
  • 自分しか証人のいない試練
    • 自分を試練にかけよう
    • 人知れず、自分しか証人のいない試練に。
    • 例えば、誰の目のないところでも正直に生きる。
    • 例えば、独りの場合でも行儀良く振舞う。
    • 例えば、自分自身に対してさえ、一片の嘘もつかない
    • そして多くの試練に打ち勝ったとき、自分で自分を見直し、自分が気高い存在であることがわかったとき、人は本物の自尊心を持つことができる
    • このことは、強力な自信を与えてくれる
    • それが自分への褒美となるのだ
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Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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