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2012-08-31

一冊でわかる!本田宗一郎



本田宗一郎さんについて書かれた本です。


私は、ホンダの車は未だに好きです。

「スピードと執念でアイデアを形にする」なんていい言葉ですね。

N ONE もその表れか!? ディーラーのおっちゃんもチラッと話してました。
http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-3942.html


以下、メモです。

  • 経歴
    • 本田宗一郎
      • 生まれ
        • 静岡県磐田郡光明村
      • 一番苦しかったとき
        • ピストンリングの研究開発
      • 仕事で一番嬉しかったこと
        • 震災で自転車を初めて運転したとき
        •  
    • 松下幸之助
      • 生まれ
        • 紀州和歌山
    •  
  • 本田技術研究所
    • 60年
      • 本田から独立
      • 株式会社本田技術研究所
      • 宗一郎が社長兼任
    • 72年
      • アメリカマスキー法の排ガス規制
      • ホンダがいち早く排ガス規制をクリア
        • CVCCエンジン
      •  
  • 仕事術
    • 宗一郎は自信家
      • 多くの人ができるとかできぬとか申しますが、できぬと断定できるのは神様だけ。
      • 進歩を義務付けられている人間の辞書には、不可能という言葉はありえないと私は考えます
    • 頭でっかち
      • 体験主義は、ときに回り道になったり、失敗要因になったりすることもある
        •  
      • 世の中ではいくら頭の中で考えても、実際にやってみないと分からないことがあるのもたしか。
      • やってみることで、理屈では分からなかった課題が見え、それが成功の糸口になることも多い。
    • 明日の約束をしないやつに希望は湧いてこない
      • 仕事の種類
        • 昨日の仕事
        • 今日の仕事
        • 明日の仕事
          • 必須
      • 明日への興味と、開拓精神をなくした瞬間に、知恵も成長も止まる気がする
      • 明日のことを言うやつは馬鹿だというけど、明日の約束をしないやつに希望は湧いてこない
        • 明日の約束を、必死に努力することで、すべて現実のものとしていた。
        •  
      • 「未知の世界への探求」こそが仕事の楽しみ。
        • それは人生の楽しみでもある
        • もし、これをあきらめたり、忘れたりすると、「明日」がなくなる
      • ほんの少しでも「今日とは違う何か」を見つけて、実効に移す。その積み重ねが仕事を楽しくする。
    • 常識を破る。そのことでしか会社の永続はない
      • 既成概念にとらわれることほど、人の考えを誤らせ、未知を閉ざすものはない
      • 常識にそって推し進めていくと、ホンダそのものが立ち行かなくなる。
      • ずっとそう信じてきた。
    • 失敗するのが怖いんだったら、仕事をしないのが一番だ。
      • 成功は99%の失敗に支えられた1%だ
      • 退職するとき
        • 「皆さんのおかげで大過なく過ごすことが出来ました」
          • なんて詰まらない
        • 和気藹々の中で「お前はいろいろ失敗したが、こんな大きな仕事もしたじゃないか」と言ってもらえる生き方
          • これぞ面白い!
      • 失敗の原因の追求と反省を繰り返す。
        • その中から成功への道筋が見えてくる
        • これを「失敗を活かす」ということだ。
        • 失敗からたくさんのことを学ぶことが出来る
      • 失敗を恐れる必要はない
        • 恐れるべきことは失敗を恐れるあまり何もしないこと
        • これは失敗から何も学ぼうとしないことと表裏一体をなす。
    • 目標設定で妥協しない。常に高いところを目指す。
      • 「いまに世界を征服してやるからな」
      • 凄い仕事をする。そのために最も大切なのは、すごい目標を立てること
        • 凄い目標は、自分の頭でしっかりかんがえること
        • ともに目標を目指す人に、自分の言葉で分かりやすく伝えることが重要になる
      •  
        • ベストの企業(人)と自社(自分)とのやり方の差を分析し、
        • 一つ一つ埋めていくベンチマークという手法
        • 何が足りないかを見える化する。そして、日々努力を重ねる
      • 時の指導者は、戦いに臨んでいるのと同じ
        • 誰が見ても不可能に見える、「そんなムチャな」という問題に、
        • チームを無理やり取り組ませ、いつの間にか本気にさせて、やりのけていく。
        • リーダーシップとは、目標をハッキリと見せてやることなんです。
      • 少々のことではどうにもならないようなすごい目標であれば、従来の延長線上ではどうにもならない。
        • 発想を根本から変える、必死に知恵を絞るしかない
        • そこに飛躍が生まれるのである。
    • 技術に国境なし
      • 世の中には、あえて時間をかけてでも身につけ、育てなければならないものもある。
      • どこで時間を節約し、何に時間をかけなければならないかを見極めることが大切。
    • いつでも、どこでも、誰にでも誇りを持てる喜びを追求したい
      • 自分が幸福になるように働け。
      • 宗一郎の「やりたいこと」
        • 「人のため」、「人の喜びのため」を前提にした成熟した言葉
      • 自分のために働くということは、相手や周りの人のために何ができるかを追求することである。
      • 「自分がやりたいこと」と「人の役に立つ事」の一致が大切
    • 自分の頭で考える
      • 宗一郎の決意
        • 「当社は絶対に模倣しない。どんなに苦しくても自分たちの手で」
      • 「需要があるのではない。われわれが需要を作り出すんだ」
        • ホンダの四輪
          • N360
          • シビック
          • アコード
          • シティ
          • フィット
      • 人が納得するよりも、自分自身が納得できてはじめて手をつけるというのが、私のやり方である
      • だからこそ、「できるまで」努力し続けることができる
    • スピードと執念でアイデアを形にする
      • 「すぐにやれ」と指示を出す。
      • 現代では、時は金以上、すべての生命だ
      • 一日は二十四時間ある。一日八時間と考えれば三日かかるが、二十四時間なら一日でできる
      • 成功しかその日から、次の目標に向かって前進しなければならない
        • 成功にしがみつくと、栄枯盛衰世のならい、いつか危機は訪れる
    • よき経営者、よき上司になるために
      • 「なまじ勉強した人は気の毒だ」
        • 宗一郎は「人に教えを請うこと」「人の話を聞く事」が虚心にできる経営者
        • 「自分を利口者だと思っている人間は、他人にものを聞かないようである。自分はインテリであるから、こんなことを人に尋ねたりするのは沽券に関わるとおもっている
      • 「負けのときは負けなくてはね。うちの連中と喧嘩して勝って、おかげで会社をつぶしててどうなります」
      • 「他人に迷惑をかけることは、いつ、どんな場合でも、絶対に許されない」


(本文引用)
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ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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