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2013-01-16

7つの習慣 第一の習慣「主体性を発揮する」-その1 スティーブン・R・コヴィー



内容(「MARC」データベースより)
会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。



今朝は、100個の「やりたいこと」をリストアップしようと取り組んだ。
現在、86個。あと14個かぁ。


さて、「やりたいことリスト」の作成やら、「やりたくないリスト」の作成やらを進めている間に、また「7つの習慣」に舞い戻ってみようと思う。

今回の目的は、7つの習慣をもう一度完読し、自分の現在のポジションと今後の取り入れるべき習慣を再確認することだ。

序章は、何度も読んでいるので今回は読み飛ばす。


第一の習慣「主体性を発揮する」から読み直す。


「主体性を発揮する」には、人間にしか備わっていない「4つの独特な性質」とやらを活用する必要がある。

・自覚
・想像力
・良心
・自由意志

の4つだ。


この「4つの独特な性質」を使うことで、刺激に対する反応を「選ぶ自由」が備わる。

これを分かりやすい例で具体的に説明している。それがヴィクトール・フランクルの強制収容所での経験だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB

この人の話は、あまりにも強烈な印象で、一度聞いたから頭から離れない。


たとえば、恋人に振られても、悲しむのか、平気な顔をするのか、はたまた喜ぶのか?
それらの反応は、自分自身で自由に選ぶことができるのだ。

病気になったり、大切な人を失ったり、仕事で失敗したり、東日本大震災で家を失っても、放射能で故郷を失っても、莫大な借金で身動きが取れなくなっても(ちょっと、ネガティブなことばかり綴ってみました。)

それらの事実は変えられないけれど、それに対してどう反応するかは、自分自身が自由に選ぶことができるということ。

「悲劇の主人公として悲痛に悲しむ」
「これも人生の中のひとつ考えて、自然に受け止める」
「いい勉強をすることができたと感謝する」
「"人間万事塞翁が馬"って考える」etc


大事なことは、「どれを選ぶのも自由」ってこと。
自由なら、なるべく波風立たない反応を選びたいと個人的に思う。
小心者の自分は、いちいち動揺する反応を選ぶと、精神的に疲れるから。
大事なことを成し遂げる気力まで削がれそう。


昨日の爆弾低気圧の影響で、私の住む地域も大雪が降った。
出かけることもままならなく、自動車は雪道に足を取られてとっても危なかった。
でも、これも年に数回の貴重な経験。これを機に、車の雪道対策と思ってチェーンを購入することに思い立った。
そう考えると、昨日の大雪は事故にも合わず、いい教訓を得て、ラッキーと考えられる。

まあ、これがひとつの例かなぁ。

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Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

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