FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングに始めました。読んでくださった方、ポチっとクリックお願いします。
blogramランキング参加中!
2013-06-18

ANGEL VOICE 32巻 古谷野孝雄

コミックの感想は避けていましたが、コミックも立派な本です。
特に避ける理由もないので、今後は載せていきます。

古谷野孝雄さんの漫画は、スポコンが多く、前作の「Go And Go」からのファンです。

ANGEL VOICEは美声でキュートだけど、途中から病魔に蝕まれる悲劇のマネージャーがまとめる
不良集団のサッカー部が、高校選手権優勝を目指す物語です。

サッカー版「ルーキーズ」と言ったとこでしょうか。

さて、32巻では、キャプテン百瀬達3年の最後の夏。
千葉県大会の準決勝は習志野実業との対戦。

後半開始3分で2-2の同点に追いついた直後から話は始まります。
結局、攻守攻防を繰り返し、4-3と市立蘭山高校が勝ち越したところで、後半残り6分で次巻へと続きます。

最後の勝ち越し4点目が、ポランチの位置から駆け上がって、責任感の強いキャプテンが均衡を破りました。
1巻から読んでいる読者には、このシーンはジーンとこみ上げるものがあるはずです。

しっかり、八津野の天城も言っていましたが、市立蘭山はいいチームになりました。
監督が目指しているパスサッカーが実りつつあります。

さて、この市立蘭山とは大きくかけ離れてふがいないのが、最近の日本代表。
前回のワールドカップは攻めの姿勢が前面にあふれて、闘志向きだしって感じて面白かったけれど、
最近の日本代表のふがいなさといったら、見ているこっちが歯がゆいです。
先日のコンフェデ・ブラジル戦なんて、もう本当になさせない。
明日のイタリア戦に期待しましょう。
関連記事

ブログランキングに始めました。読んでくださった方、ポチっとクリックお願いします。
blogramランキング参加中!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ
プロフィール

ねくぷり

Author:ねくぷり
世界を舞台に面白いことができないか考えながら生きている自由人です。
趣味で読書を始めたのですが、読んだ内容を忘れてしまいそうなので、ネットにメモしています。
メモ帳代わりなので、読みづらい点などありますが、ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。